davrayの日記: Me and the DEMEL Blues 2
(テキストファイルへエクスポートし、メーラーからは削除した)
なんとなく、読み返してみる。
付き合って間もなかったころは、お互いにサブジェクトや本文の締めの句なんかにも気を遣っていたものだった。
I'll be your baby tonight
Let's spend the night together
All day and all of the night
Hello, I love you
Baby, It's You
a rose for my rose
How I wish
Yours
your child
your kitten
much love
w/ love
luv
... etc
かーっ、たまんないね。
ああはずかし。
っていうか、なんで、お互いに日本人なのに、英語なんだよ。
しかも、てきとうに好きな曲の題名とかナンチャッテ英語を並べてみただけ。
私のどうしようもない性質のひとつとして、相手方の乗りに合わせてしまうというところが多分にあるのだが、
かの人が英語をよく用いるので、ついついつられて、
よく分かりもしないくせに、貧弱な英語力を駆使して、必死に合わせてしまった。
もし、映画好きな人だったりしたら、きっと、「甘い生活」 とか 「めぐり逢い」 とか 「陽の当たる場所」 とか書いちゃったんだろうな、
と思うと、紅顔の至りである。 人には見せられぬ。
四字熟語 愛好家のシブい人だったりしたら、「一日千秋」 とか 「雲中白鶴」 とか 「解語之花」 とか書いていたのだろうか ... 。
まあ、だれにでも、一生に一度や二度や三度、はずかしい恋文を書いてしまうことがあるものだ、ということにしよう。
しかし、そんな恋文は、やはり当人同士のものにしておくべきだね。
才人同士の文通でない限り。
― 「猫の舌のかたちをした」 チョコレートをかじりながら、冷汗三斗の思いがする夜更けであった。
... Robert Johnson: "Me and the Devil Blues"
沈魚落雁閉月羞花 (スコア:1)
としたためたら、こら。と殴られたことがあります。一方、
の一行メールに一時間蕩けてしまったことがあります。内容はどうでもいいものでしょう。
その様な文章は消したいけれど消せない。見ないけれど見たいもなので、MOに
#こないだ、メール用の"XXXwluv.css"というファイルのが出てきたのにはマイッタけど(紅)。記録して秘密の場所に保存してあります。竹頭木屑、自分の大事な記録ですから
ねぇ。
断簡零墨 (スコア:1)
ふだんは目にしたくないけれど、完全に消去してしまうのも憚れるため、 ファイルへ出力したわけですが、ハードディスクにあると、 あれ? なんだっけ? と思って、つい見てしまいます。(そして顔から発火)
ふだん使わないような MO や PD などのディスクに書き込んでおくのがいいですね。
// 私は、メモ書きやてきとうに走り書きしたものでも取っておくたちなので、恥ずかしいファイルは、いくらでも出てきますよ..
// Web日記用の下書きファイルもあるのですが、先日実家に帰省したとき、保存してある FD を忘れてきてしまいました。
// もし、家族に読まれたら、死ぬかも...