delta-keeperの日記: 地元に戻りたくない理由があった 2
日記 by
delta-keeper
ここ最近、田舎と都会の文化の差を見て人ごとでないと感じつつ、ずっと地元に戻りたくないと思っていた理由を思い出した。
(1) 人が悪い
戻りたくない理由の90パーセントがこれ。
とにかく人をランク付けしたがる同級生が多かった。
田舎でスクールカーストは止めた方が良いと思いました。
まぁ、そんな人々は結構いるので驚かないが、情緒不安定(感情的にカッとなりやすい)な子が多かったのが結構つらい。
親が子供を私物化して家業とかを手伝わせていたようなのだが、どうにもその反動からか人間性が歪んでいたように思える。
教員だった親が良く言っていたが、家庭の問題は学校の問題と不可分だって。
中学時代は環境が悪くて苦労した記憶しか無い。
(高校は市の中心部にあったこともあり、いろんな人がいて比較的ノビノビ過ごせたかも)
(2) ロクな本屋がない
高校の頃、ほぼ毎週市内の大きな本屋に行ってプログラミング本を漁って勉強していた。
(CやLinuxを独学で勉強していたのもこの頃)
久々にこの本屋に行ってみると、5階までフロアがあったはずなのに今ではたった2フロア。
田舎を脱出させてくれた本屋がこうなってしまったのは非常に悲しい。
当時、日経Linuxには大変お世話になりました。
実家には光ファイバーも引いてあって、インターネットには困らない環境だけど・・・
結局のところ、リアルな体験ができないとダメなんだと思う。
# 休みの日はPCを捨てて街に出よう!
コメント文への無粋なコメント (スコア:2)
田舎に街は無く、『休みの日』とは体を休める日と言い張り、自宅に籠る日なのである。
Re:コメント文への無粋なコメント (スコア:1)