digohの日記: 想像に難くない話 2
日記 by
digoh
いやぁ、ちょっと忙しくなると日記書く気が失せてしまうなぁ(^^;)。
#個人サイトのweb日記はもはや唯一の日課と化しているので続けているが
というわけで、1ネタでも書こうかと。
今日は「想像に難い」。よく見る用法としては
「このままでは悲惨な結果となることは想像に難くない」など。
これは「そうぞうにがたい」と読む。
「に」のせいで違和感があるのか、「にが」が「苦」に繋がるせいか、
「想像にかたい」(そうぞうにかたい)と書く、喋る人が多い。
例によって、音で覚えているのでしょう。
「想像し難い」(想像しがたい)であれば間違わないのにね。
・・・と、俺はついさっきまで思っていました!
実は、(接尾語としての)「難い」には「かたい」という読みがあるのですねこれが。
(そしてこれはこれで「がたい」に変化しうる)
だからIMEによっては「そうぞうにかたい」で「想像に難い」に変換される。
つまり、どっちが正しいどっちが間違い、という議論が間違い。
あーややこしい。
たまに見る看板 (スコア:1)
「日本語は難しいね」つながりネタとして。
Re:たまに見る看板 (スコア:1)
じゃあ、関係ないつながりで(ええっ!?
今日の帰宅時に、マッサージの看板が目の端にひっかかったんですよ。
「気持ち いい加減 です」
テキトーなのかよ!と思って見直してみたら、
「気持ちよい 力加減です」
でした。
……ええと。
「日本語はムズカシネー」というネタってことでよろしく(笑)。