doryaの日記: 誤解のないように述べておくと、ぼくだって、変な本ばかり読んでいるではないのです。
日記 by
dorya
『匂いのエロティシズム』は、
「嗅覚」から人類の進化にアプローチする章を読んでいるところ。
なかなか面白い本。勢いで買ったわりに、めずらしく当たりかも。
読まねばならぬ象、な本が詰まっていて、かなりしんどい今日この頃。
中央大の入試問題で見た、『術語集』 中村 雄二郎 (岩波新書)
文章が穴だらけ(空欄補充問題だらけ)で、
本当に読解力を問うているのか不思議になるほど、タコい問題だった。
こんな問題に35k(受験料)も取られてたまるかっての。
ちょっと古い本だけど、「私家版術語集」っていうところに惹かれた。
ムツカシイ術語(主に哲学・思想系)は、時間の都合とか、
己が脳ミソの機能の程度とか考えると、詳細まで完璧に把握する余裕はない。
というわけで、大まかな、ただしある程度は汎用性の利くイメージで捉える。
取っつき易さの点で、他人(他家?)の私家版を利用して、
自分の利用しやすいような脳内イメージを作り上げると、
術語の飛び交う評論文の問題が得意になるような気がする。
それにしても岩波新書の黄色いヤツは初めて見たよ。
「嗅覚」から人類の進化にアプローチする章を読んでいるところ。
なかなか面白い本。勢いで買ったわりに、めずらしく当たりかも。
読まねばならぬ象、な本が詰まっていて、かなりしんどい今日この頃。
中央大の入試問題で見た、『術語集』 中村 雄二郎 (岩波新書)
文章が穴だらけ(空欄補充問題だらけ)で、
本当に読解力を問うているのか不思議になるほど、タコい問題だった。
こんな問題に35k(受験料)も取られてたまるかっての。
ちょっと古い本だけど、「私家版術語集」っていうところに惹かれた。
ムツカシイ術語(主に哲学・思想系)は、時間の都合とか、
己が脳ミソの機能の程度とか考えると、詳細まで完璧に把握する余裕はない。
というわけで、大まかな、ただしある程度は汎用性の利くイメージで捉える。
取っつき易さの点で、他人(他家?)の私家版を利用して、
自分の利用しやすいような脳内イメージを作り上げると、
術語の飛び交う評論文の問題が得意になるような気がする。
それにしても岩波新書の黄色いヤツは初めて見たよ。
誤解のないように述べておくと、ぼくだって、変な本ばかり読んでいるではないのです。 More ログイン