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doryaの日記: まどろんでハイテンションな感じの半徹夜明け 2

日記 by dorya
"Golden Slumbers" から "I'm Only Sleeping" へのリンクは素敵だナー。
歴史の逆行なリンクだけど、カヴァーなので気にならない。(気にしない)
ちょっと後者が元気すぎるような気もするけど。
あ、「寝不足でハイ」なんてのは、私の十八番でしたか。

今日は切れました。ぷっつん。
あまりに「おべんきゃう」ができない自分を叱りました。
センター地歴を捨てて、公民を現代社会にします。
こうなったら余剰分充当教科の負担を極限まで減らして、
基幹三科(英国数、特に英語)にチカラを注ぎましょう、私。

現代社会を地理歴史(比較的負担大)と並べて、
4科中1科選択させるところがあるんですね、不思議と。
他の公民系(倫理・政治経済)と比べて、特別に範囲が広いでも、
難度が高いでもないんですが。

というか、高校倫理(主として哲学思想史)は飽きました。
レビストロースが出るあたりで、ストンと終わってしまうんですもの。
これからがゴチャゴチャしていて面白いところだというのに。
『はじめての構造主義』橋爪大三郎(講談社現代新書)を通読して、
ちょうど盛り上がっていたところなのに。

あと、現代社会と倫理に含まれる「青年期」のジャンルって、
どうにかならんもんですかいね。
青年期は「アイデンチチーを確立する」重要な時期だとかいって。

自己の存在についての同一性意識なんていうのは、物心つく頃からあるはずで、
疑いすらしない存在であるために、表に出てこないだけだし、
「自分は自分」だって思うのも、詰まるところ、
折衷策の連続な人生についての合理化じゃん。自我防衛機制じゃん。ぷう。

「自我の芽生え」の時期(この言葉も好きじゃない)イコール、
他人一般の(視線の、過剰なまでの)認識が強化される時期だもの、
ただそれに対して、鈍感になる/合理化機制を働かす だけのような、
「アイデンチチーの確立」を謳うのはやべーだろ、と思うんだけどなぁ。

フロイトさんの防衛機制も「保健」でやるんで要りましぇーん。
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  • レヴィ=ストロースまで載ってますか。隔世の感。
    わたくしの時代(80年代前半)はサルトルまでだったですわよ。
    まあ年代的には大して変わらんけども。
    「悲しき熱帯」は単に読み物として面白かったなあ。

    自己同一性とか自我とかに関して構造主義つながりでいうとラカンあたりですかね。鏡像段階とか。「フロイトに帰れ」。
    • 定番・山川の用語集によると、レヴィ=ストロースは、
      各出版社の教科書13冊中5冊の登場ということで、まだ少しマイナーですね。
      ラカンは1/13で、さらにマイナー。

      そーいえば幼少の頃、着替えに使ってた部屋に、デカイ鏡が置いてありました。
      あれで自分のカラダを、ひとまとまりのモノとして認識したわけですね。私は。

      「悲しき熱帯」は、そのうちトライします。
      …って、「トライする」ほど険しい道でもなさそうですが。
      親コメント
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