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doryaの日記: 自分語りと数学と理科

日記 by dorya

難関校進学率が、ほぼイコールで実力を示す数値となる予備校において、
授業開始から二十数分も、自己紹介と雑談に使うのはどうかと思うのよ。
しかも、軽量ヴァージョンであることを断った上でさ。

久方ぶりに、自分のことをあんな楽しそうに語る(まくし立てる)人を見た。
まぁ、ほとんど毎日と言っていいほど鏡の中に見ているけれど、
前に挙げた講師サマと比べたらケツが青いよナ、と思った。(笑)
団塊ジュニアな世代っていうのは凄いんですね。
ポスト・バブルの就職氷河期一期生をナメちゃぁなりませんね。

「数学は言語」「自然を研究対象として評価する手段」って云ってらして、
あぁなるほど面白いナ、とも思った。
だいぶ前に、この日記にも書いたけどね。
ぼくはどうやら、第一学習社の数学Iの教科書から失敬して書いてたみたい。
進学校あたりでは絶対に使わない、易しい教科書ですけど。
ちなみに、ここによると、ギッブズて人が大昔に云ってるらしいね。

下の項では不要と思って省いちゃったけど、新・指導要領の「数学基礎」てのは、
数学史みたいなことをやる、というような話もしてたなぁ。
上の文科省のページによると、無理矢理リアルワールドと抽象世界を結びつけて、
役に立つよ/立たないよって、あーだこーだやる科目になる予定?

同様に、理科でも、「理科基礎」で科学史っぽいこととかやるみたいね。
どちらも、そこそこ面白そうではある。
社会生活に根差した科学的思考なんてのは、中学でやればいいけど、
科学史あたりは、未知のジャンルだから。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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