dotkuwaの日記: 職業プログラマになる前提 11
職業プログラマになる前提として絶対に必要なのは、
・キーボードを打つのが早い(1分間100タッチとか)
だと思います。しかも、それだけで無く、
・毎日、遅くまで待ち時間無しにフルスピードで残業して、土日も出て、へろへろになってもそのスピードだけは
落ちない。
という事が必要だと思います。その為には、
・成人してからで無く、もっと若いうちからやっていないと駄目。成人してからでも100タッチとか120タッチとか
習得するのは可能かも知れないけれど、へろへろになってもスピードが落ちないというのは無理。
だと思います。
そう考えると、
・(現在の)日本人が突出してプログラム分野に弱いという事実の説明になる。
・成人してから早いタイプを習得したとすると、35歳でリタイアするというも、納得。
・報連相というのが、本来の意味から外れ、資料を作るのを部下に投げるツールに成り下がりがちなのも、
タイプに弱いせい。
という事実の説明にもなります。
それに、キーボードが早いと、
・コピペに頼らなくても、別途必要なだけ個別の表現を打てる。
・舌足らずのコメントを見たら、必要に応じて必要なコメントを打てる。
というプログラム上の美徳を、実世界で実現する事実としての根拠にもなります。
自分はたまたま、中学時代に英語部に入り、買ってもらった英文タイプ(機械式)で100タッチ(という事は、
行頭の大文字も単語間のスペースバーも切れ目無く、だだだだだと打てるという意味。)は打てていました。
自分がプログラマでいられるのもそのせいかも知れません。
(というかそれが職業上の経験を積む為の必要十分だと、自分は確信しています。)
そのせいで職場ではうるさがられ、自腹で高級キーボードを持ち込んでしのいではいますが、それはそれで
理不尽な話です。
#もっとも、ニュー●リン●ー的なものが実用化されたら、また話は別だと思いますが、そうなったらまた
#そうなったらという事で。。。
早いタイプ (スコア:2)
# 菠薐草は、部下等から情報を聞き出すスキルに乏しい上席者の言い訳、屁理屈。
Re:早いタイプ (スコア:2)
Re:早いタイプ (スコア:1)
タイピングは数ある必要条件の一つ。
その中でも比較的客観的に計測できて、訓練で習得し易いってだけの話。
プログラミングスキルとか英語とか、計測も難しければ、習得に時間のかかるスキルは他にも多い。
なんのこっちゃ (スコア:1)
どこかにオチがあるのかと思ったら最後まで同じ論が展開されてて、本気なのかボケなのか分からなかったよ。
LIVE-GON(リベゴン)
Re:なんのこっちゃ (スコア:1)
本気です。昔なら35歳定年とかでレーンチェンジしたプログラマは、リーダー職に就くのが通例だった
でしょうけど、今や、はえぬきのリーダーが充満していて、もうリーダー職にレーンチェンジするなんて
あり得ない世の中で、
そういう人間がいても、プロジェクトの(リーダーで無い)他のメンバは、いないものとして無視する
以外に手が無い(リーダーで無いメンバに指揮権も無いし)ので、
せめてプログラマとして業界に入ったなら、それを全うして欲しく、それに必要なのは(ぶっちゃけ1分
100タッチでなく20タッチでも構わないので)、へろへろになっても手が止まらない、キーボードへの慣れ
だと申し上げています。
昔の文豪だって、少なくとも清書してくれる人が読める程度の字で、脱稿するまでの文字の量を書き続けた
から成り立ったはずで、
早さを言ったのは、そういう慣れがある人は必然的に早くなるだろうという思いからに過ぎませんでした。
Re:なんのこっちゃ (スコア:1)
本気だとしたら、なぜこんなことを思ったのでしょう? タッチの遅いプログラマに足を引っぱられたとか?
LIVE-GON(リベゴン)
Re:なんのこっちゃ (スコア:1)
それが本質的だと思ったからです。
リベゴンさんも日記をお書きのようでお分かりかと思いますが、
この様な晴れの場所で発言するとなったら、足を引っぱられたとかのきっかけのまま発言すると
議論を継続できず(言い返す事ができず)、祭りになるのがおちです。
きっかけは確かに仰るとおりですが、実際にUpしたのは本質的だと思ったからです。
Re:なんのこっちゃ (スコア:1)
あなたがかかわっている問題の本質から無意識に目を逸らして、タッチの話をしているのではないでしょうか。本質的だと思ったからですという言葉が、何やら自分に必死に嘘をついているように感じてしまい、憐憫の情さえ覚えます。自分の感情に嘘をつくことが正しいときもありますが、常に正しいわけではありません。……なんかカウンセラーめいた言い方になってしまいましたが。
LIVE-GON(リベゴン)
Re:なんのこっちゃ (スコア:1)
プログラミングの現場で、プログラマという触れ込みで来ている人の中に、どう考えても、
「インターフェース(初めて見たものを美しいと思ったから自分の名前にした的な?)」としか
言えない様な人間が居ます。自分はそう思います。
それは、逆ブリッジSEとでも申しましょうか、必要な情報を得て、実際に作業するのは他の場所
という仕組みです。(もしそれが実在したとして)確かにそれは合理性のあるやり方かも知れません
が、発注元と黙契も含む何らかの合意が無かった場合、脱法行為かそれより悪い行為となります。
自分はそれなりのパフォーマンスでプログラムを作ってきましたが、そのパフォーマンスのせいで
合意無しのインターフェース行為をしているのでは無いかと疑われ、単に疑われるだけで無く、
“パフォーマンス的におかしいからインターフェース行為をしていると(勝手に)推定”されて
しまう事も多々ありました。
自分が“かかわっている問題の本質”とは、その「疑念・推定」の打破であり、その為ならこの日記の
このトピは、その為に限り著作人格権の不行使を宣言してもいいくらい、拡散して欲しい話です。
(というか自分はそう宣言します。)
単なる精神的な話では無いのです。
必要なし (スコア:0)
全く打てなきゃ困るが、スピードやタッチタイプのスキルは全く必要ない。二本指でも構わない。
コーディング、プログラミングに費す時間のうち、キータイピングの占める割合など長くはないのだ。
この作業がボトルネックとなるような技術者にろくな人材はいない。
無論、速くて困るものではないが、そうでなければ仕事にならないということはない。
もしそうなら、それは職業プログラマとして全くなってない証拠と考えるべきだろう。
作家になるのに素早く綺麗な文字を書くスキルは必須ではない (スコア:0)
キーボードの入力速度がうんぬんというのは、「作家になるには素早く綺麗な文字を書けなければならない」ぐらい的外れ。
素早く綺麗な文字を書けるに越したことはないが、それは作家としての能力と直接は関係しない。
そんなものよりも、文章能力やひらめきみたいなものの方がよっぽど重要だ。
プログラマーも同じ。必要なのはちゃんとしたプログラムを生み出す知識や考え方であり、タイプ速度なんぞ並であればどうでもいい。