dotkuwaの日記: 国際規格とか 1
日記 by
dotkuwa
(これが本当に国際規格かは別として)V字モデルは気に入りません。
もちろん市井のプログラマーとしてですが。
でも、もしかすると国際規格とかは
・策定する側の人間で無い市井の人間に「失敗させる」ために有る。
・その失敗をもって「社会全体」をよりよくする為に有る。
のでは無いかと思う様になりました。
セキュアープログラムなど、コボラーなら部分的にでもやっていたのを、
C言語畑の人間が不定長のメモリや、任意の箇所でのコマンドの実行・
アドレスの解決を持ち込んだせいで悪化したのは紛れもない歴史的事実だと
思います。
しかしC言語畑の人間の言う事の方が一般的になるのと、国際規格の参照が
半ば義務となるのは同時進行だったと思います。
対応としては、
・義務は果たさないといけない。
・しかし自分も守らないといけない。
ので、
・やばいところ(不定長のメモリや、任意の箇所でのコマンドの実行・
アドレスの解決など)を知る。
・その点で、面従腹背をする。
・やばくないと思われるところは、積極的に国際規格を参照する。
べきかと思います。
V字モデルもです。
国際規格のリスクマネジメントとか (スコア:1)
昨日、講習会へ行ってリスクマネジメントの事を聞きました。
自分が、リスク評価に関する評価軸について突き詰めた質問をしたら、
・最終的には識者が総合的に勘案して指示するからそれにしたがってくれ。
と言われました。
そう言えば昔(10年は前)、人間ドックの再検査でなぜか全身断層写真を撮る事
になり、まだ若かったので承服出来ず、どのくらいの線量でどのくらいの影響か、
いくら聞いても
・安全と認められた影響だ。
としか言いませんでした。
要するにしくじらせてみて初めて判る、あらかじめ判るならそもそもリスクで
無い、そういう事を沢山踏まえて初めてリスクを取る事が出来るということ
だと理解しました。
それを考えると、
・理系の学部までの人間が即、リスクを取り周りの人間をしくじらせまくって
よい処遇を得る。
事もリスクマネジメント的には合理的だったのかも知れません。
ただ、せめてその様に社会的に不利益を与えて得た知見は、自分の処遇の為では
無く、公共の利益の為、積極的に出版すべきだと思います。