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日記

dotkuwaの日記: 代名詞の違い 1

日記 by dotkuwa

自然言語の代名詞は多かれ少なかれ、
「抽象的」です。
抽象的とは、
・その代名詞に関係する因果関係の内、いくつか
 あるいは全てを度外視する。
表現方法です。
 
プログラム言語の代名詞は汎化は出来ても、抽象化
は出来ません。良かれ悪しかれ、自動的にその
代名詞に関係する因果関係が決まってしまう為です。
 
自動的に決まってしまう因果関係を巡って、誤りだ
とか、正しいとか問題が起こりますが、この様な
事は自然言語では余り起きません。そういう時は
その因果関係を度外視して議論するからです。
 
必要な因果関係を度外視ししての議論は、結局、
リスクの外部化につながります。
リスクの外部化とは、
・お金をかけてやってもらう
という事です。
 
ですので、プログラム言語の代名詞で議論すると
安く済むのは、そういう事です。
(もちろん、お金をかけて貰えるのは、業者として
 は助かるのは事実です。)
 
特に、ある代名詞に関係する全ての因果関係を度外視
するやり方の議論は、「偽を前提とした議論」で、
大もうけが出来るかも知れませんが、ネタがばれると
非常に高額の費用がかかる結果になるでしょう。

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  • by dotkuwa (9387) on 2016年06月17日 6時02分 (#3030992) 日記

    よく、営業と開発が喧嘩する事が有りますが、
    要するに、
    ・自然言語で合意を取り付ければ取り付ける程、リスクを増やす方向になる。
    (度外視された因果関係の相乗効果になる。)
    ・なのに、「合意を取り付けたので、リスクを取った。だからその分、報酬を
     貰える。」と思い込んでしまう。
    ・開発からしてみれば、中抜きだと見える。
    ・抜かれたので、リスクを実際に取った側の人間にお金が行かない、リスクを
     解消する為のチャレンジの回数分だけお金が行かない。
    という事だと思います。
     
    そういう営業の方が100人を超えて(これは疑似科学だそうですけれど、要するに
    人口に膾炙する様になって)、その結果、プログラマーのなり手が減り続けて
    いる、だめぽな職種だとなっている主因の一つだと思います。

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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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