dotkuwaの日記: IF文は書かない方が良いと言うけれど 1
日記 by
dotkuwa
IF文は書かない方が良いと言われることが有ります。
たしかにCOBOLでもそうでした。
しかし、COBOLでそれが出来たのは加法単位元のおかげでした。
しかも加法単位元は乗法吸収元でも有り、工夫しがいが有りました。
それでも仕方なくIF文を書いている場合、
・擬似的に単位元、吸収元をIF文で実現している
(たしかに格好悪いし、テストしにくいですが、それだけ複雑
な処理なので、テストしにくさは本質的だと思います。)
ことが多いのでは無いでしょうか?
単なる文字列であっても、作りつけの単位元、吸収元は無く、
必要悪なIF文が現れます。
そこまで書かない方が良いと主張するのは無責任ですが、IF文は
書かない方が良いと主張する人間は、そういう限定はしません。
これは、オカシイと思います。
文字列に関する補足 (スコア:1)
文字列に単位元が無いのは、文字列長=0が無い、COBOLの話でした。
補足いたします。