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日記

dotkuwaの日記: 「モダン」の分類 5

日記 by dotkuwa

『モダン以前で無いもの』を全てモダンと位置付けてしまうのは、
乱暴だと思いました。
 
ポストモダンという言い方がある様で、
・モダンは四角いビルの様で、普段使いで役に立つ
・ポストモダンは本の表紙が焼けたり、案内板でテプラが
 貼られたりする
もので、
モダン以前で無いものが、全てがモダンだとは言えない
のかも知れません。
 
要するに、
・鏡を自分の真前に置き、自分の課題が鏡の中心に置かれる
 様にし、圧倒的大多数の、他人の課題ば全て鏡の辺縁に
 なっても気にしない
のがポストモダンだと思います。
 
確かに学びはあるのかも知れませんが、普段使いでは
無いと思います。
なるべく多くの課題が鏡の中心に映る様にし、辺縁となって
しまった課題には、特段の配慮をするのが普通です。

  • by Anonymous Coward on 2021年04月09日 23時02分 (#4010351)

    タイトルオンリー

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      いや違いすぎるでしょ

      • コメント付いたせいで余計に疑惑が深まったかと。

        • 関数型プログラミングの倒錯性が、脱構築と似ていると思っただけで、
          基本、プログラミングは現象学の範疇に収まると思います。
          良い日記を紹介していただき、ありがとうございました。

          もちろん別人ですし、自分は性についてこだわりは有りません。

          • 自分は社会人になったのが、1980年代後半で、それまでの
            学生時代に、何冊か哲学に関する新書を読んでいました。
            なぜなら、
            ・安くて、暇が潰せる
            ・親も金を出してくれる
            からです。最後に岩波文庫の白背表紙(薄い紙に包まれた
            やつで、フーコーだったか)を買いましたが、さすがに
            蛇足でした。
             
            哲学に関する新書は、
            ・書いてあることが分からない
            ・分からなさの度合いが(多分)一ランク上
            でした。
            要するに、
            ・特定の手法で(カントとか、フッサールとかが)
             「有り得る鏡の向きすべてをいっぺん」に、自然言語で
             表現しようとする書き方で、
            ・そのために、必ず、なんらかの著者独自の概念を
             提示するのですが、
            ・その説明の分からなさ加減が、一ランク上
            だったのです。
             
            原書ではなく新書の解説だったので、それでも分からなさ
            加減は、低かったですが、
            酷いものでした。
             
            しかし、仕事で、ソフトウェアの設計書を見せられて、
            ・似ている複雑さ
            だと、1980年代後半からずっと思っていたのは事実です。
            それが、自分にとってのコンピテンシーだったのかも
            知れません。
            もちろん、万人に勧められるものではなく、年寄りになって
            からやるのは、土台無理と思いますが、
            ご参考までに。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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