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日記

dotkuwaの日記: 出来ない人のコンピテンシー

日記 by dotkuwa

ご案内の通り、自分は、都区内でタクシーを始めたら、
1週間で重大事故を起こすだろう事を自認しています。
(山の中で、運転手と二人きりで、運転手が急病で、
 携帯も繋がらないとなったら、死ぬ気でふもとまで
 運転しますが、そうで無い場合は一生しません。)
 
しかし、時たまタクシーは利用します。
 
前に台風で地下鉄が都内でそれ以降、行かなくなった時、
もう零時前の頃に、その打ち切りの駅までようやくたどり着き
ました。
しかし、それは悪手でした。
みんながその駅に殺到しており、どうやってもタクシーに
乗れなかったのです。
 
その時、駅で都心に帰る電車(ほぼ終電)を見つけ、
(もう、雨でびしょびしょで、たまらず地下に居ました。)
都心まで戻り、流しを拾って帰宅出来ました。
(その時は、何千何百円だったのを、何百円をおまけして
 くれました。よっぽど入れ食いだったのか。)
 
後から考えて、
台風時に、タクシー運転を出来ない自分のコンピテンシーは、
・出来ない事に気づく程度に自動車運転の教習を受けた
為得られたのでは無いかと想像します。
 
タクシー(4輪車)も自動車の一種で、帰宅の用が済んだら
回送するだろうというひらめきは、4輪の車体感覚が無い
自分にも降ってきましたが、
それなりに教習をやったお陰だと思います。
さらに、自動車教習は技能に何が必要か、かなり体系だった
ものだったのも、幸いだった点でした。
 
ソフトウェアの教育も、その様になるべきだと思います。
どんな感性の欠如が危険をもたらすかを、聖域なしに顕に
すべきだと思います。
その上で、その感性を持っていなくても腐らず、
その感性を持っていても、おごらず、たゆまずだと思います。

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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