downburstの日記: 続き。 1
日記 by
downburst
さて、命からがら撤退してきた俺は、ゆっくりと豊田飯山ICか
高速に乗って、今度は富山を目指したのです。友達と遊ぶ約束が
あったので。
滅多にない経験二つ目:高速道路の通行止め区間を走った(爆)
#ハイウェイナビゲーターを見ながら確認してみましょう。
妙高のあたりを走っている時に、電光掲示板にこんなことが書い
てありました。
上越JCT-柿崎
強風通行止め
一瞬ぎくっとしましたが、よく考えたら柿崎ICは北陸道の新潟側
なので問題は無しでした。
・・・問題はなかったはずなんですが・・・・
その後、上越高田ICの直前の電光掲示板に、
ここで出ろ
この先通行止め
「・・・・・・・?」
特にゲートが切られて通せんぼされているわけでもなく、そもそ
も通行止め区間は向こう側でしょ、と思いながら真直ぐ走っていき
ました。
で、上越JCTの直前の電光掲示板に、
柿崎-親不知
強風により通行止め
もちろん、「親不知」は上越から富山側に行ったところにありま
す。・・・・・ということは今俺は通行止め区間を走っていること
になるのか?(核爆)
うう、こんな所捕まったら「知らなかった」では済まされない
なぁ・・・とブルーになりながら、慌てて次の名立谷浜ICで降りま
した。
富山に向かいながら海側をちらっと見ると、いかにも日本海って
感じでしぶきは高いし、海は全面真っ白でした。
ちなみに、通行止め区間を一般道で乗り継ぐと、「乗り継ぎ証明
書」なるものが発行されて一定料金割引されるもより。
正確に言うと (スコア:0)
高速道路は長距離になるほどキロ当たりの料金が下がるので、途中で一旦降りてもう一回乗るよりも乗り続けた方が安くなります。乗継証明を提示すると、一旦高速からは降ろされた訳だけど乗り続けた場合と同じ料金になる、ということです。
ちなみにこの制度の適用を受けるためには、24時間以内に通行止区間の先でもう一回高速に乗らないといけないはずです。
今年の正月に1日で2回も通行止にぶち当たったAC。