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dragonetの日記: 貧乏性

日記 by dragonet

我が研究室の学部4年生5名の内、
既に2名が大学院への志望を公言している。

私は大学院という選択肢を認識もしていなかった。
新興のFランク大学で研究など無きに等しい事もあるが、
機会損失がどれだけのものにか考えただけでも、
自分には出来ない事であると分かっているからである。

# 2年間*(学費+収入放棄)だけ考えても1000万円近い。
# しかも博士課程に行く人間は0と言って問題がない。
# 就職先だって散々なものだ。

私にとって勉強は金を稼ぐ準備行動である。
それに付随して楽しさを感じたり、社会貢献が出来れば
言う事が無いと思ってはいるが。

要するに学問のための学問が出来ない性質なのである。
研究室でも職業準備としての意味合いが
強いものを優先的に選択している気がする。

自分でも呆れるほど視野が狭いなぁ。

# 明らかに器じゃないと思える人たちが、
# 遊びに行くとしか思えない態度でいるから、
# 余計偏見を持ってしまうのだろうな。

# そこそこ以上の大学であれば全く違う話なのだろうけれど。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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