driftglassの日記: 白鯨
日記 by
driftglass
白鯨の下巻は今月出版されないことが分かった。
無駄足を運んでしまった訳だ。
中巻ではほとんどが捕鯨や鯨の薀蓄を語るところなのだが、これが強烈に辛い。
150年も前に書かれた書籍なのでしょうがない部分もあるが、ほとんど知っているか、陳腐化された知識ばかりなのだ。
海底二万里を読んだときも、こんなこといまさら言われてもというところばかりで、しかも後にさらに深く研究されたり、誤りであることがわかっており、強烈に辛い。