driftglassの日記: 雨に歌えば
日記 by
driftglass
2時からTVで映画をみた。
{CUBE}封切り時に評判の良かった映画。
なるほど面白い。
やっぱり最後は、日常生活では一番使えそうにない人間が生き残った。
ここらへんは、ティム・バートン流の定石ですね。
カナダ製のようだが、公共事業に無駄があるのはどこも同じの様で。
こんな建物が作成され、利用される理由を聞いて笑ってしまった。
カナダも大変なんだね。(日本のほうがもっとスゴイと思うけど)
その後、4時からポタリング。
神崎川を通って、矢倉緑地までいく。
そこで虹をみた。
歳をとったせいか、この手のものに感動するようになっている。
若いころは見向きもしなかったのにね。
今日の虹は始まりから、天頂、終わりまで続いていた。
完璧だった。
まじめに見たのは、生まれて初めてではないだろうか?
虹が出ていることから分かりそうなものだが、帰る途中に雨に降られた。雨雲は北上してきていたのだ。
雷がゴロゴロなって、激しい雨に打たれる。(そう、打たれるという感じ)
ちょうど工場地帯だったので、延々と壁が続き、雨宿りする所も無い。ビショ濡れだ。
汗をかいて、体は塩を噴いていたのだが、見事に洗い流してくれました。
小雨になるのをまって、帰路につく。
強い雨は不快だが、この季節の小雨はむしろ気持ちが良い。
変に雨具で武装して汗でベトつくより、Tシャツ一枚で潔く濡れたほうが良い。
雨に歌えば、だ。
(映画では、レインコードで武装していたけど)