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690322 journal

dsegの日記: AmigaDE+SciTech の意義

日記 by dseg
HyperionとScitechがSnapテクノロジの提供で合意:

SciTechと言えばDOSの時代から名を馳せていたGFX系のスペシャリスト。これは大きい。
現在AmigaOS4用のRadeon用Gfxドライバは 米ForeFront Technologiesが開発中だが、今後はこの開発の工程がなくなる訳で、どれだけの人月が節約されることか。
Snapはx86のBIOSのエミュレーションを行うようで、この詳細は良く分からないが(ご存知の方、教えて下さい!)、公表のベンチマークを見るといい線行っている。
実際にAmigaOS4に組み込まれるのは随分先になりそうだが、期待してしまう。どうやらPicasso96のAPIの下で動く形になりそうだが、さて....

AmigaのGfxカードは高いし、旧世代のチップしか積んでいなかったのでこの部分のジャンプアップはかなりのものが期待できる。特にAmiga上のデモ関連。
ただ過剰に喜ぶのも情けないし、早くも自分の中で"PCの世界に追いついただけじゃない"という呟きが起きつつあるのを何とか端に押しやりつつ"気長に待とう"モードにシフトチェンジ。

いわゆる次期Amigaだって始めのプレスリリースからもう3年以上待っている。
2週間後にはそのマザーが届くのか、いよいよ....。自分にとってのSecond Comingみたいなもんで...届いたら暫く自宅の机の上に飾っちゃおうっと。
納得するまで、せめて数時間だけは。
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