dsegの日記: 本家インタビュー: GvR Unleashed [質問] 4
日記 by
dseg
問4 に
One reason why it hasn't happened already is that first we needed to have a good package installation story .
とありますが、この story はどう訳すべきなのでしょうか。全く分かりません。お助けを。
[13 May 11:20 AM]
k3cさん、そしてACさん、"story"についてコメントありがとうございます。
…なるほど。"story"自体に何か別の意味があるのかと勘ぐっていました。
さて、Pythonに明るい方、是非コメントを頂きたい部分が。
問2で、
もちろん、熟練したプロフェッショナルにとって単方向リスト、双方向リスト、2分木などといったツールがないことはちょっと辛いかもしれない。でも、 ほとんどの人々にとって、ディクショナリーとリストがあれば事足りるし、不慣れなプログラマにとってこの二つのツールを選択するのを間違うことなんてまずありえない。
こんな風になっている理由は「単純さ」のためだけど、より豊富なデータ型を備えるように移行することを期待しているんだ。たとえば、浮動小数に対する提案(最初はモジュールの一つとして追加されたけど、のちに組み込み型になった)なんかがそうだ。
と GvR氏は述べていますが、Python 2.1.x 及び 2.2 / 2.3(現在βステージ)で追加されたのでしょうか?
このインタビューは約2年前のものですから、v2.1 がリリースされたばかりの頃の事になるでしょうか。
story = 手順 、とでも訳せばいいですかね… (スコア:1)
そのように感じたことはありますか?もしそうなら、なぜPythonでは同じもの、それかもっと進化したものを開発しないで来たのですか?その方面で私になにかお手伝いできることはありますか?
グイド:
やあ、来たね!catalog-sigでの活動をチェックして下さい。参加すれば手伝ってもらえるよ。
今までカタログが整備されなかった理由の一つは、まずパッケージをインストールする良い手順を手に入れる必要があった、ということだ。distutilsが広く受け入れられている現在、このことは解決済みだから、カタログ活動には明るい未来像が見えている。
It's coming! (スコア:1)
あと、「インストールできるからです。」ではなく、「インストールできると知っているからです。」だな。
と、一人ツッコミ。
help (スコア:1)
You can help by joining. というのは,質問の what can I do to help it along in this realm? を受けてのものだから,「参加することがすなわち手伝うことにつながる」という意味で,もとのACさんの訳でいいと思います。
story (スコア:0)