dsegの日記: 「Processing」 、MIT発の新グラフィックスプログラミング環境 2
日記 by
dseg
MITのメディアラボで開発され、無償で配布されている Processing という開発環境がなかなか面白い。
完全にプログラマ向けの代物だけど、この環境を使って作成したプログラムは、Javaのアプレットになって、どのマシンでも再生可能。
ピクセルを激しく動かすような用途ではFlashは適さないので、こういう選択肢は面白い。
関連文書では Director/Flashとの比較もあって興味深く読んだ。
Flashは強力なツールだが、ピクセル単位の操作ができない。
Directorはピクセルの操作、3D関連の処理などが可能で強力だが、高価だ。
その点、Processingは無料だし、最終出力としてJavaアプレットになるので、ほぼどのブラウザでも追加のプラグインのインストール無しに見られるというのはなかなか魅力的に思える。
現在はα版が配布中である。対応OSは Windows/Linux/MacOSX。Java 1.3以降のランタイムと、Quicktime/Quicktime for Javaが必要。
尚、沢山のデモが公開されている。
おもしろい! (スコア:1)
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Re:おもしろい! (スコア:1)
URL [chubu.ac.jp]