dsegの日記: メモ: GNU Screen
GNU Screenを使ってみた。
あまりに便利で……思わず一人気まずい気分に :p
例えば、BASHにCtrl+Rによるヒストリの履歴検索や^foo^bar式の置換構文があるのを知った瞬間、
過去を振り返る際の苦ーい感覚のような、とでも言おうか。
これは一つの端末で複数の「スクリーン」を開く為のソフトウェアで、
/.-Jの日記でも度々便利だという言及を目にした事もありインストールまではしていたのだった。
でも、コマンドを叩いたらフルスクリーンで何かが表示され、
仮想端末管理ツールという印象とはかなり違ったので
そのまま以後触る事はなかったのだ。
でも仕事でログインした端末への回線状況が非常に悪く、
そういえば、GNU Screenを使えば回線状況が悪い環境でも、
以前の環境を復帰できる機能があって便利、というのをどこかで読んだ事があったなーと思い、
もう一度ドキュメントを読み直したりと試行錯誤。
結果:
Ctrl-a cで仮想コンソール画面作成。
Ctrl-a nで次のスクリーン
Ctrl-a pで前のスクリーン
まだまだ機能が山盛りのようだが、今のところこれだけで十分。
無意識にScreen固有のキーシーケンスを叩いてしまったのか、
妙な画面が出ることがしばしばだった(スクロールバッファのログへの保存のような…とか)。
ただ、Ctrl-a がBASHの行頭へのジャンプキーと重なるので、
~/.screenrc に
escape ^z^z
defencoding eucJP
と書いて、GNU Screen用のキーをCtrl-z に変更。
ついでにエンコーディングも指定してみた。
Screenが開いたシェルのセッションでは、
$TERM が 'screen'に設定される。
そのせいか、Backspaceキーなどが効かなくなった。
~/.screenrcを調整すれば良いのかtermcapの内容なのかどちらだろう。
まだ不明のまま。
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