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dsegの日記: 日記の自動投稿スクリプト試作版, v0.13,の説明 2

日記 by dseg

日記は再開したものの早くもネタが尽き気味!
ということで過去に作ったスクリプトを登場させてみる事にする。

これを書いた当時はちょうど環境が変わる境目で、
会社からの投稿が不可能になってしまい、これでは日記の更新が滞るから
なんとかしないと、と思ったのだった(結局更新しなくなってしまったが...)。

それで、
1) したためた日記をテキストファイルにて保存、
2) 帰宅前にそのファイルをFTPでこっそりアップロード
3) 決まった時間にそれが日記に登録されれば...
いいかなー、と思っていた。

動作するが、もう一捻り何か、と思っているうちに…早数ヶ月。

尚、 WWW::Mechanizeという標準では付属しないモジュールを使っている為、
ほとんどの環境では、そのまま動かない筈だ。

*nixでは、

% perl -MCPAN -e shell
cpan> install WWW::Mechanize

Windows(ActivePerl)では、コマンドプロンプトを開いて

C:\>ppm
ppm> install WWW-Mechanize
でインストール可能。

# このモジュールはもしかしたら不要だったかも知れないと思う。

(ソースは帰宅後に次のエントリに掲載します。
  …このエントリが自動ポストされるのを確かめてから :)

Update: 1:29
使い方:
cron などで定期的に動かす感じ。
スクリプトがあるディレクトリに、
journal.txt
というファイルがもしあれば、内容を読み、日記に投稿する。

私のcrontabはこんな感じ。
MAILTO=dseg
59 23 * * * $HOME/slash_journal_poster.pl -u dseg -p (password)

// (password)のところに平文パスワードを指定

journal.txtはmboxを真似た形式のテキストファイルで、
空行までがヘッダ、それ以降が本文となる。
ヘッダ部分は Title: が必須で、
Format: 行に日記本文の形式を指定できる。

Format: text
Format: html
Format: puretext
Format: code
が、

それぞれ、
テキスト形式(HTML OK!)
HTML形式
ホントのテキスト形式
コード
に対応する。

実際のjournal.txtはこのような感じに。

Title: 日記の自動投稿スクリプト試作版, v0.24
Date: 2004/5/13 01:32
Topic_id: 3
Comment_on: y
Format: text

日記は再開したものの早くもネタが尽き気味!
ということで過去に作ったスクリプトを登場させてみる事にする。
(...)

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