endorの日記: UNIXという考え方
日記 by
endor
UNIXという考え方を読み終えた。
春に買ったのだが、少し読んだだけで本棚で眠らせてしまっていたものだ。
最も印象的だったのが、ソフトウェアは小さなフィルタとして作られ、それらを組み合わせて使うという考え方。
多くのプログラマーが持つ、巨大なソフトウェアを作りたいという欲望は危険であると指摘している。
僕自身もプログラムをやりながらそういう誘惑に駆られることがあるが、巨大なソフトウェアは柔軟性がない。反省しなければ。
それにしても、テスト前になると関係のない本ばかり読んでしまうな(^^;
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