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Engadget Japanese: サムスン、Bada を Tizen に統合中。対応スマートフォンは年内登場

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AndroidiOS の話より、サムスンの独自プラットフォーム Bada や Linux Foundation が手掛ける MeeGo 後継のオープンプラットフォーム Tizen のほうが気になるという方へ。サムスンのコンテンツプランニング SVP、Tae-Jin Kang氏が、Bada 資産を Tizen に統合する計画を明かしました。作業はすでに進行中とのこと。サムスンは Android スマートフォンにおいて大きな存在となる一方、自社で Bada を開発したり、ノキアが手を引いた MeeGo を Tizen としてインテルと共にサポートしたりと、ずいぶんあちこちに手を広げていましたが、うしろふたつの統合により、すこし見通しが良くなりそうです。

モバイルプラットフォームまわりの統廃合がややこしすぎるという人のために簡単にまとめると:Maemo(ノキア)と Moblin(インテル)が合体して出来た MeeGo からノキアが離れ、そこにサムスンが加わった Tizen にサムスン独自の Bada も合流する、という話。

具体的には、Tizen のほうで Bada の SDK をサポートすることで、Bada の流儀で Tizen アプリを開発できるようにするとのこと。すでにある Bada アプリも Tizen で利用できるようになるという話で、このあたりはいずれも Linux ベースだから出来るという感じでしょうか。

端末の話をすると、Bada はすでに対応端末がいくつか登場しており、世界シェアは2%ほどで Windows Phone より高いという調査結果もあります。MeeGo は孤高のスマートフォン Nokia N9 が最初で最後の端末になる見込み。そして Tizen は今年半ばにも具体的な製品が登場する予定で、Kang氏もサムスンが「すくなくともひとつかふたつ」対応製品を年内に発表すると明かしています。

ややこしいことに Bada そのものも開発は継続されるようで、たとえば非力なスマートフォンは Bada、ハイエンド向けは Tizen というような使い分けが想定されるもよう。とはいえ同社にとって主力はもちろん Android で、「Tizen がこれからすぐサムスンの主力 OS になることはない」と断わっています。

サムスン、Bada を Tizen に統合中。対応スマートフォンは年内登場 originally appeared on Engadget Japanese on Sat, 14 Jan 2012 20:00:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.

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Engadget Japanese: iPad 3 は4コア、LTE、高解像度ディスプレイ採用?(Bloomberg報道)

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CES 2012 も終わり、またアップルのターンです。Bloomberg が、例によって匿名の関係者証言として、そのうち登場するに違いない iPad 3 の情報を掲載しています。記事によれば、なんでも次の iPad は4コアのプロセッサを搭載し、高速通信規格 LTE に対応するとのこと。おまけに従来より高解像度のディスプレイを採用するという情報もあって、事実であればアップルファンにとって嬉しい、事実でなければアップルにとって余計なハードル上げが進んでいます。

プロセッサの話で言えば、ライバル各社が高速化を進める中で、ほぼ一年に一度の製品サイクルを続けるアップルが「iPad 3 も Apple A5 です」と言うのはちょっと考えられない話です。他社からは 4コアの Tegra 3 採用製品も続々発表されており、次の iPhone と iPad も4コアになるのは十分に期待されるところです。

LTE についても話は同じで、他社からすでに対応製品が登場している以上、アップルがこのタイミングを逃せばまた来年ということになりかねません。同社が LTE 技術者を採用しているという、ささやかな傍証もあります。となると論点は、iPad 3 から LTE に対応するのか、それとも iPad は後回しで iPhone 5 から対応になるのか。それから一口に LTE といっても周波数帯がいろいろあるなか、米国でいえば AT&T に対応するのか、Verizon に対応するのか、その両方か。そういえば Sprint から WiMAX iPhone 5 が出るという噂もありましたが、Sprint 自身が WiMAX から LTE へ移行する計画を発表しており、実現は疑わしくなっています。いずれにせよ LTE 対応 iPad / iPhone が登場すれば、国内唯一の LTE 事業者であるドコモが取り扱う可能性について再々々々々度話題になるのは確実です。

ディスプレイの高解像度化は iPad 2 でも期待されながら見送られた点です。ただ、現行アプリとの互換性を考えれば、中途半端な高解像度化はイメージしにくいところ。かといって 2048 x 1536 解像度という iPad 版 Retina Display の夢が現実となるかは蓋を開けてみないと分かりません。ここでもライバルと比較すると、Acer は Iconia Tab A700 は 10.1インチで 1920 x 1200 解像度。

19日の発表会でひょっこり発表されることはないと思いますが、例年通りで3-4月の発売であれば、これから正式発表まで、ますますリークと期待と妄想が渦巻くことになりそうです。

Filed under: タブレット

iPad 3 は4コア、LTE、高解像度ディスプレイ採用?(Bloomberg報道) originally appeared on Engadget Japanese on Fri, 13 Jan 2012 20:00:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.

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Engadget Japanese: 中国の iPhone 4S発売でアップルストアが混乱、警察出動・販売停止

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アップルの新製品発売に徹夜組のファンや転売業者が大行列を作るのはもはや世界中で見られる現象となりつつありますが、巨大市場の中国はやはりスケールが違いました。リンク先 BBC などの報道によると、中国に5つある直営店のうちひとつ三里屯のアップルストアでは前日から集まった購入希望者が1000人規模に達し不測の事態が予測されたため、アップルは「顧客と従業員の保護」を理由に開店を見合わせ、現地警察が介入して群衆の整理にあたったとのこと。

とはいえ、寒い中に前日から並んだほうは見合わせますと告げられてすんなりと納得するわけもなく、店舗前は怒号が飛び交いタマゴが投げつけられ警官隊が収拾にあたるという、まさにモノ売るってレベルではない騒ぎになりました (実際の様子はリンク先で動画が観られます)。

ここまでの状況になった理由は、もちろん iPhone 4Sの人気や「熱狂的なファン」の側面もあるものの、やはり供給を大きく上回る需要から、転売目的の業者に雇われて並んだ人々が多かったこと。出稼ぎ労働者にとっては購入が成功しなければもらえるはずの報酬も貰えず (NY Times 記事のインタビューでは成功で100人民元、並ぶだけでは10元)、当局が事故や暴徒化を警戒するのも無理からぬところです。

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中国の iPhone 4S発売でアップルストアが混乱、警察出動・販売停止 originally appeared on Engadget Japanese on Fri, 13 Jan 2012 14:51:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.

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Engadget Japanese: AMD のThunderbolt 対抗「Lightning Bolt」、映像&データと充電を一本で接続

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CES 2012 で第二世代 Ultrabook 対抗ノート向けの " Trinity " APU を公開したAMDは、I / O技術でもインテルThunderbolt を迎え撃つ " Lightning Bolt " をデモしています。まずトリニティは、新CPUコア " Piledriver " とDX11対応の次世代GPUコアを組み合わせたモバイルプロセッサ。インテルベースのUltrabook に対抗する薄型ノート向けの製品です。

デモではまず「ミドルタワーPC」に接続した2枚のディスプレイでゲームDiRT3 と動画変換を同時に走らせているところを見せ、こうした重いタスクはデスクトップか、ノートでも大型の据え置きに近いものが必要だった、と導入。したところでミドルタワーケースを開けると、なかには14インチ薄型の " Trinity " ノートが鎮座ましましているという演出でした。しかもノート側の画面では別に動画を再生中。デモに使われたのはTDP17W の " Trinity " で、同TDPのインテルベース Ultrabook と同時期に登場することになります。

一方の Lightning Bolt は、Trinity世代以降のノートで導入を狙う新たな I / O 技術。コネクタとしてはインテルThunderbolt と同様にミニDisplayPort と同一形状を使い、内部的にはUSB 3.0 と DisplayPort 、電源につながっています。売りは最大4枚までの外部ディスプレイ出力、USBデータ転送、さらに電源も供給できること。

デスクに据え置きのLightning Bolt対応ドックやハブ側にAC電源をつなげておけば、持ち帰ったモバイルノートにケーブルを一本挿すだけで、充電とデスクトップモニタへの出力、USB周辺機器やLAN接続などを同時に完結できます。

同じコネクタ形状のインテル Thunderbolt は内部的にDPとPCIe 2.0につながっており、また独自のコントローラチップで双方向10Gbps という高速転送を実現するのに対して、Lightning Bolt はいわばありものを簡易にまとめた仕様。サンダーボルトほどの帯域はなく、データも「USB 2.0よりは速い」(3.0のスーパースピードには及ばない)程度、また電源供給にも制限がある(具体的な数値は不明)との表現ですが、技術的に非常に安価に実装できることが利点です。

AMDによると、ノート側にはミニDisplayPort兼用のコネクタと、1ドル程度の安価なチップを追加するだけ (" Trinity " 採用ノートのように、USB3.0とDisplayPort インターフェースがあるPCなら)。また複数の外部映像出力やUSBハブ、電源供給が可能なハブもUSB3.0ハブと同程度の、たとえば40ドル前後になるとされています。一方の Thunderbolt は、といっても周辺機器はこのCES 2012でようやく増えてきた状況ですが、たとえばアップルの純正ケーブルが4800円 (内部にコントローラと多数のチップを含むため)。

現状ではまだコードネームの「ライトニングボルト」があるだけで具体的な製品での展開は情報がなく、また実働デモも外付けボックスで写真撮影NGという段階ですが、ノートなら必ずつなぐ電源とI/Oが一本にまとまるのは非常におもしろい技術。サンダーボルトに対抗してライトニングボルトという出オチ的な開発名はさておき、実際の製品に導入されれば AMD採用ノートの訴求点になりそうです。AMDは年内にもライトニングボルト採用ノートの出荷を目指すとのこと。

AMD のThunderbolt 対抗「Lightning Bolt」、映像&データと充電を一本で接続 originally appeared on Engadget Japanese on Fri, 13 Jan 2012 11:06:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.

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Engadget Japanese: 東芝の無線LAN SDカード FlashAir 詳細、Eye-Fi と比較

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東芝の無線LAN内蔵SDカード FlashAir について、CES 2012でさらに詳しい話を聞いてきました。FlashAir はカメラなどの対応機器で使えば機器どうしのP2Pで、あるいはアクセスポイントを介してインターネット上のサービスなどと写真やファイルのやりとりができる製品。また単体でウェブサーバとして機能し、PCやスマートフォンなどからカードの中身を参照したりファイルにアクセスすることもできます。

無線LAN内蔵SDカードといえばまず Eye-Fi が思い浮かびますが、製品としての機能・使い方は大きく異なります。違いは Eye-Fi が

1. カメラからは電源供給を除き独立して動作し、
2. あらかじめ設定したアクセスポイントを探して写真・動画を自動アップロードする機能に特化

しているのに対して、FlashAir が準拠する標準規格 Wireless LAN SDカードは

1. 原則的に対応機器(カメラ等)の機能やアプリを介して動作し、
2. アクセスポイント経由のアップロードだけでなく、機器どうしのファイル転送などさまざまな機能に対応

すること。Eye-Fi は既存のカメラでも使えるよう、事前にPCで設定した動作を決め打ちで実行するハック的な製品でした。一方 Wireless LAN SD はそもそもSDスロットを備えたホスト機器と無線LAN内蔵カードの通信を定めた規格で、ホストがコマンドを送ることを前提としています。

カードとホスト機器がやりとりできるため決め打ちアップロード以外にさまざまな用途に使うことができ、またカメラ側で機能を選択したり状況を表示することも可能です (Eye-Fi はなにがどうなっているのか手元で知る方法がなく、無事にサーバ側と接続できてからメールなどで通知する)。

逆にいえば、Wireless LAN SDに対応しないホスト機器では単なる割高のメモリカードになりかねません。そこで FlashAir では、Wireless LAN SD規格準拠に加えて、東芝独自の機能としてカードそのものにウェブサーバを載せています。これにより、非対応機器に挿入しても他の無線LAN機器からカードの中身にアクセスすることができ、一種の無線ネットワークストレージ的にも機能する仕組みです。

つまり FlashAir とは、標準規格 Wireless LAN SD (今後登場予定の対応機器ならいろいろできる) プラス、東芝独自の付加価値 (単体でサーバになる)を付けた製品ということ。

(続きは「価格と発売時期」「対応カメラの発売予定」「Tyep-W / Type-Dの違い」「どうしてこうなった」など)
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東芝の無線LAN SDカード FlashAir 詳細、Eye-Fi と比較 originally appeared on Engadget Japanese on Fri, 13 Jan 2012 01:18:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.

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Engadget Japanese: モンスターとBeats、ヘッドホン共同開発を終了へ

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赤いケーブルで日本でも人気のヘッドホン / イヤホンブランド Monster Beats by Dr. Dre が存続の危機です。Businessweek は、人気ブランドを生み出したモンスターケーブルと Beats のコンビが提携を解消すると報じています。

社名どおりもともと高音質ケーブルで人気だったモンスターケーブルと、一向にアルバムを出さない人気プロデューサー Dr. Dre らが率いる Beats Electronics 社が、ヘッドホン製品を販売しはじめたのは2009年のこと。Beats の Jimmy Iovine 氏いわく、それまで「みんな医療機器みたいなヘッドホンを作ってた」ためか、同ブランドはお高い価格帯にも関わらず成功をおさめ、今では類似のアーティストブランド・ヘッドホンの増殖を招いています。

しかし、人気ゆえと言うべきか、その裏では取り分をめぐって諍いがあったということ。モンスター CEO の Noel Lee 氏に言わせれば「彼らはスピーカーを作りたがったが、私が『ヘッドホンが次のスピーカーなんだ』と言ったんだ」ということで、その名誉と金の配分について折り合いがつかなくなったようです。両社の契約は今年後半に終わるため、このまま更新されなければそこで提携は解消となります。

今後、モンスター側はすでに展開中の他ブランドを押していくことになり、CES でも Earth, Wind & Fire モデル(ピラミッド型ではありませんでした)など近作や新作を披露しています。「我々がBeats製品の音質面で成し遂げたことを、みんな認識してくれると思いたい」と Lee氏。一方の Beats 側はブランドやデザイン、低音強調技術などを引き続き利用できるということで、他メーカーとの提携はもちろん、HP やクライスラー、親会社 HTC などと進めているコラボ路線をさらに拡充していく見込みです。モンスターの Beats が好きなんだ、という方は今のうちに押さえていたほうが良いかもしれません。

Filed under: AV

モンスターとBeats、ヘッドホン共同開発を終了へ originally appeared on Engadget Japanese on Fri, 13 Jan 2012 00:00:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.

Permalink The Verge  |  BusinessWeek  | Email this | Comments


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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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