es++の日記: (無題)
[ オモテにかこーかとおもったけどアレだったのでやめてたこと ]
・mod無しでのxboxlinuxの起動
そもそもmod化された端末で仕込みやらないとやってらんない。
mod化した端末でないとhddやmemorycardのファイル扱うの気が狂う。
xboxのhddをwindowsに強制マウントするソフトはあるけど、HowtoUseに凄まじい手順が書いてある。(わらえない
ファイルシステムは暗号化されてるので改造した端末でftpサーバ上げてftp経由でファイル引き出すのが一番楽。
NNTPなnewsの某所で夜な夜な配られてるwarezなxboxゲームは大概この方法で作られてる。
※usb-xkey(ps2のメモリカードキャプター桜のようなタコ吸いキット)あればどうにかなるのかしら?
元々の署名済みコードしか実行させない仕掛けはbiosに刻まれてるのでbiosとばさない限り、hddにlinuxkernelおいてもブートできない。
(DVDドライブのリージョンフリーのfilmwareのように非純正コンパチbiosコードがあるのでそっちに差し替え)
biosとばすためには本体改造が必要。
(PCのマザーボードでいうところのbios保護ジャンパが入ってる状態で出荷されてる)
※ハンダ不要型のmod-chipを一時的に刺して本体の特定端子4カ所をハンダで短絡させる必要アリ。
どのみち本体にネジ回し当てないと駄目。
ps2のようなusb接続のmod-chipはいまんとこ存在しない。
だからxboxLinuxProjectのヒトは署名欲しくてあんなコトをした。
xboxliveでは接続時にbios調べてる(hddも?)。
改鋳された状態で接続すると端末id記録されて、以降その端末からは接続不可。
アカウントはロックされない。
mod端末でliveやってるヒトはその都度戻してるみたいだけど…?
xboxの基板のリビジョンは結構変わってる。
そもそもシステムメニューはhddに存在するプログラムなのでいっくらでも更新可能。
ちなみに「mod無しで」というのは「modchip外した状態で」という意味と「最初から最後までmodchip一切使わないで」という意味がある悲劇。
xbox用mod-chipは秋葉原(日本橋も?)にてゲーム方面の海賊版扱ってるアヤしげな露天売りで入手可能。
これ、きちんと調べてないのでヤる気マンマンのヒトはxboxhackerあたりで裏とってくださいませ。
dreamcastのNetBSDの感覚でトライすると火傷するのは確かです。
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