es++の日記: (無題)
[ ぞく・オモテにかこーかとおもったけどアレだったのでやめてたこと ]
http://slashdot.org/articles/03/04/14/211239.shtml?tid=137&tid=106
mod無しでxb-linuxを起動するために必要とされる"007 Agent Under Fire"は英語版しか存在しない。
日本版コンソールで動作する同タイトルのアジア版では問題のセーブデータが動作しない(そうだ)。
従って日本版コンソールでこの脆弱性を突く場合、先に地域制限を飛ばす必要があるので必然的にmod-chipが必要となり、本末転倒。
# 現状ではこれ以外にxboxに地域制限を解除する方法はない。
他に脆弱性を持っているソフトを探すことになるが、そんなの調べる為には開発版コンソールかmod-chip刺してるコンソールなきゃ無理。
つーか、そもそもこの脆弱性発見した人、高確率でwarezなXDKに手ェ染めてるでしょ…と思うのは穿ちすぎでしょうか。
# 開発版コンソールのHDDとbiosの中身とwindows側の開発キット(XDK)は既にリークしてる。
ActionReplay(もともとブートシーケンスに割り込んでメモリに常駐しメモリを書き換えることによってゲーム中の所持金などを操作するイカサマソフト)のxbox版が発売されたが、他機種版のようにメモリ常駐や地域制限解除といった機能はなく、実態はメモリーカードの吸出キット。
従って、まあ、ちょっと妖しい周辺機器程度のもの。
実際問題として日本版xbox用psoのイカサマクラックパッチ(要modchip)は実在するが、それが問題として表面化してない(ようにみえる)のは
1.皆さん紳士淑女
2.クレジットカードでの個人認証は強力
3.たかがゲームのイカサマにそこまで根性使ってられるか
4.単純に英語版が発売されてないから
5.もう誰もやってない
6.完全に地下に潜って息を潜めてて実は…
7.その他
liveなゲームでイカサマクラックパッチあるのpsoだけなんだよなあ(にがわらい
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