es++の日記: (寝たふり) 2
日記 by
es++
[ハンガリアン記法ってどうなのさ]
大域変数とかポインタてんこもりのCなソースだとその利点も解らなくも無いんですが、スコープが局所も局所だと解りきってるものに適用するのってどーかと思うの。
forループのカウンタに長ったらしい名前つけてるのと同じくらいのナンセンスさを感じてしまうのですが。
そもそも「命名規則」自体が変数のスコープの無い言語で
「デバッガだとぉ?! 小僧、そんな玩具に頼るな!! デバッグってのはな、紙にコード打ち出して一行一行マーカーで消していくもんなんだよ!!」
というイニシエの頃(偏見率250%)の悪しき慣習のような。(違います
IDEに慣れすぎてるのかしら?
ハンガリアン記法は (スコア:1)
仕事では一応使っていますが、役に立っているという意識はあんまりないですね。
ただ付けているだけというか。
ただ、ASPなど、変数が全部バリアント型だったりする言語だと、
ちょっと便利かな?とは思いますが。
Re:ハンガリアン記法は (スコア:1)
そうですね。そういう局面でなら有用かとおもいますけど。
javaでクラスの接頭語をクラス変数のプレフィックスにしてるのみて「アホか」と思ってしまった次第で。
標準クラスだけでも"pw"ってPrintWriter [sun.com]なのかPipedWriter [sun.com]なのかどっちなん!?
ユーザー定義クラスでのクラス変数なんかどーすんのよ?! プレフィックスみたってクラス名想像できんってば。