espyの日記: まほろまてぃっく 最終話 2
2ちゃんの酷評で十分に予習してから観たので、それほどショックも
無かったけれど、でもあれではねぇ...
やっぱりあの"エヴァ"を作ったガイナックスだから…と言うべきなのか、
難解な部分("謎"とか言うな,単に説明不足なのだ)の復習及び解釈:
・まほろはヴェスパーのアンドロイドとはいえ結局根っこは異星人
集団、セイントの一員。
・マシューはセイントの神様みたいな存在でなぜだか全セイントの
意識や記憶をその中に持っている。
・地球との和解が成立して関係が安定してきた頃、また宇宙ジプシーに
旅立つことにした。出発に際してまほろの記憶を優に使ってあげる
ことにした。(と思い立ったのが,管理者壊滅から20年後)
・セイントにアンドロイドを作るのは、実はお茶の子サイサイ。
フェルドランスとの戦いで自爆したので新しいのを作って記憶を移植。
んで、まほろとマシューは外観がそっくり。(マシューをモデルにして
作ったのでしょうね)
それにしても、優が大人になっているのは良いとしても、顔は別人だわ、
身体を機械化するわ、ハンターウォーリアになって賞金首になるわで、
今までの作品の世界観をひっくり返して、SFサイバーパンクみたいに
してしまうのはいかがなものか。
最後にみんなでピクニックに行く音声が入るけれど、20年経って
しまっているのであれは夢なのか? 「20年後」の設定もなんというか
必然性が感じられない。
2chで何人かが書いていたが、数ヶ月後に日本に戻ってひとりぼっちの
優の元へ復活したまほろさんがもどって来た、みたいなベタなラストで
十分良かったのでは。 元々シリアスドラマじゃなくて萌えてなごめる
メイド作品、おっぱいアニメの決定版だったんだから。 (^-^;)
# 復活はやはりディスティ・ノヴァの業子力学理論で :-)
もう何も言うこと無いです (スコア:1)
(空白)
害名どっか逝ってクレ。一期と原作以外認めん。
Re:もう何も言うこと無いです (スコア:1)
心中、お察しします。
時間が経つにつれて、まぁあんなラストもありなのかな、なんて、
少しだけ思えるようになりました。
でもやっぱり、ヒネッてヒネッてひねりすぎ。って気はします。
# DVDでほのぼのラスト版がでたら、ナジェーナの過ちは許す。