espyの日記: robo:: 第3回 ROBO-ONE (2)
日記 by
espy
このページは奇妙なロボットチームの espy (3615)用です.
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コレ、いきなり出ました。(笑)
* * *
今回は芸に走るパタンが少しずつ出てきておもしろかった。
精密な作りかつ安定した動きでいつも上位の R-blue は、逆立ちして
見せる足の裏に「百万円欲しい~」と書いてあるし、マジンガアは
かけ声や効果音を流して盛り上げたり。
操縦者の近くでスピーカを置いて流すというアイデアは、なるほど、
それもアリか! って感じ。
(操縦者のところで積極的になにか見えるものを置いておく手は
ありそうですね。例えば「活動限界まであとXX分XX秒」なんてパネル
を置いてみるとか。)
控え室ももう和気あいあいで気のいい参加者ばかりで、ほんと、
いいムードでした。
R-blueに倒されたAdamantはそれでも3位決定戦にでることができた
のですが、その時腰のサーボホーン接続部が壊れていて、どうしよう
直せない!となっていたとき、予備のサーボホーンを分けてあげて
修理のアドバイスをしていたのは、R-Blueの作者の吉村さんその人
でした。(こういう話はZDNetやどこのプレスにもなかなか出ないで
しょうね。)
まだ勝ち負けにこだわるほど完成して枯れてないという面はあると
思いますが、参加者同士の協力や助け合いはごく自然にされていて、
二足で歩くという敷居は高いけれど、初心者もある意味参加しやすい
コンテストではないかな、なんて思いますね。
# ヨォーシ、次は絶対に歩けるヤツを作って出るぞ!!
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