espyの日記: 昆虫ロボット
(以下,妄想)
ナノテクノロジーが発達した将来、人体の血管のなかに微少なロボットを放ち、
身体の異常を見つけたり、修復させたりするといった応用が考えられている。
そこまで進む前段階として、昆虫程度の大きさのロボットがきっと満足に
動かせる段階が来るだろう。
カナブンやゴキブリ程度の大きさの、お掃除ロボットを開発してもらいたい。
部屋中を徘徊して、落ちてる髪の毛とか綿埃とか、かき集めるのだ。一匹一匹は
非力でも、何十、何百と稼動させておけば十分効果がありそうだ。100匹で100万円
かかったとしても、企業ならばパートの掃除の人を雇う費用と真剣に比較されることだろう。
このようなお掃除昆虫ロボの開発の初期段階では、きっとある問題が浮かび上がる。
それは、「昆虫ロボ自体のボディを清潔に保つ手段。」
つまり、ロボット自体がホコリにまみれると動作に支障が出るので対策が必要となる。
そこで、実際の昆虫がどうやって自身を清浄にしているかが研究される。
クモやゴキブリ、ハエなど我々が目にする「汚い」虫の体は、実際はいつも
ぴかぴかしていて、ホコリやゴミにまみれていることは決して無い。
昆虫ロボットはロボットであるが故に、実際は「ステーション」に戻って充電やら
収集ゴミの排出を行うので、クリーニングもステーションでやれば良さそうだが、
徘徊中にカメラアイが汚れると支障が出るのでステーションに戻らずにクリーニング動作が
できなければならない。
研究の中間段階として、昆虫ロボが仲間同士で相手の体のゴミを取るなどの方法も
発案されるが (これカワイイかも(笑))、
結局は自分で自分の体をキレイにするのが効率がよいという結論になり、
ネコの毛繕いや「ハエが手をする足をする」等、いろいろな動物が注意深く観察される。
ボディをクリーニングするために、専用の手足の毛やヒゲが必要となり、
モノの表面をキレイにする事でノウハウのある企業、ダスキンやら花王やらが
ブラシ状の部品を開発し、同企業の株価が一気に上がる。
# オチが思いつきません...(減点)
#
# 昆虫ロボに感染するウイルスが登場する。とか.