espyの日記: misc.9/14 sun / 自分の代わりの脳 / 継承ということ 3
3連休の二日目だけど昨日に引き続きお仕事に行くにょ。
でじこ偉いにょ。(とほほ...)
* * *
決して有能ではない私ではあるが、そして仕事も亀の歩みのごとき、
ではあるが、気になる騒音も割り込みも一切無い環境だと、やはり
それなり進む。というか、こうでもしないとじっくり考えて設計なんか
できっこない。この機に乗じて挽回せねば。
未知、未経験の対象に取り組むときは、どうやって進めればいいのか、
どうすれば解決できるのか、わからないものだけど、ある程度経験した
ことであれば、あとは労力の範囲だけ、って仕事も存在したりする。
例えばだが、昔はMIPS系のCPUにSDRAMをつないだ装置を作りました、
次はARM系だけどまたSDRAMの装置を作ります~、なんて場合。
パソコンのCPUのクロックが、1ギガや2ギガになって、メモリも1ギガ、
HDDも100Gなんてこのご時世なのだから、ものすごーく非効率な
アルゴリズムだとしても、自分の代わりに頭脳労働を進めてくれる
プログラムなんてのは実現できないものだろうか?
感情を理解せよとか料理を作れという命題よりはずっとやさしいはずだ。
もしそのようなものができたら、機械は睡眠も休みもなく動けるの
だから、私が1時間かかる仕事を機械が5時間掛かったとしても、十分
ヘルプになる。
結局、A.I.(ES)の話になっちゃうのかも知れない。
* * *
しかしなぁ‥‥「日本側の設計モタツキすぎ。もうヤメ。次もODMで
決定。」とか、言われかねない状況だよなぁ...
(人数そのものも実質1,2人なのだから仕方ないじゃないかー…)
最初のやつは某X社だった。次はY社、つぎをやるとしたらZ社だろう。
(頭文字を使うとバレるので変えてあります ^^;)
やれ X社は見積もり結果が安いからとか、Y社はもう製品化済みだから
とか、○○機能はZ社ならできると言ってるから、とか、そうやって、
毎回変えてたら、回路も構造も、設計資産として何にも残りやしない
ではないか。
昔、ワープロ専用機を開発していた頃は、直前の開発品の悪いところを
改善して次に盛り込む、なんてことが出来ていたから、短期間で次機種
投入となればマイナーチェンジ版でしのぐ等のバリエーションもできて
いたのに、コロコロ変えてたら毎回ゼロベースになってしまう。。
なんて駄文を書いてないで出発しよう...
大昔 (スコア:2, おもしろおかしい)
昔、kobitoコマンドなるものがありました。
夜、帰り際に
% kobito 命令文
とか入力して帰ると翌朝にはできているという、
親切な小人さんのようなすごいコマンドです。
しかし、あんまり難しいことはできませんが。
AIに近いか・・・そうかも知れません。
コマンドの中身はどんなかと言うと・・・
あ、行かなくっちゃ!じゃあね!(何
#実は、後輩宛に命令文をメールで送りつけるというコマンドでした。(^^;
Re:大昔 (スコア:1)
飛び石のお休みもお仕事でしょうか。
# ATOKで「小人」が変換されなかった...
自動プログラミングなら (スコア:1)
まだトイシステムしか組めないようですが。
しかしこいつにテストファーストの手法をあわせて、テスト部分を人が書くと
仮定すると末恐ろしいものがあります。しかもGAもGPも並列化が比較的容易
と来てますし。昼間に人がテストを書いて夜中にオフィスの全のPCで力任せ
に...とか。