espyの日記: WDT (2)
続きだ。
自分だっていつ、どんな場所で死ぬかわからない。
新宿のあの火災のビルは構造が悪かったようだが、秋葉原だって
入り口が片方だけで狭いとか客はエレベータでしか入れないとか、
そういう所は結構ある。
たまたま買い物に行って、万一犠牲となったとき、
所持品がハードディスクとアニメのCDだけだったりして(笑)
身元が判明しないまま、何日も経つかもしれん。
一人暮らし者だと、月曜に会社に出て来なくてなくてもサボっている位にしか
思われないかもしれない。
そこで、
[発明の名称] 安否情報監視報告システム
[特許請求の範囲]
インターネット等の公衆アクセス可能な網に接続されたコンピュータシステムにおいて、
常時動作・待機しているホストコンピュータ(H)では本発明のプログラム(p)が動作しており、
ある個人(A)はパソコン等端末を利用して(H)の(p)にアクセス可能であり、
(p)は(A)個人を認証する機能(パスワード等)と、(A)がアクセスした日時を
記録する機能を有し、(A)が、設定したある一定時間間隔以上 (p)に
アクセスしなかったことを 検出した場合、
(p)は(H)に格納されたWebページの内容を変更し、(and/or) (A)の近親者や
知人等に電子メールを送信することにより、(A)の安否状態を他者に
通知することを特徴とする、安否情報管理報告システム。
というのは どうだろう。
(文章の巧拙はヒドイものだが,この際勘弁してほしい)
よーするに、CGIを使って ISPなりどっかのサーバーにWebページを
用意し、本人は自宅や勤務先から時々アクセスする。
(Windowsのスタートアップに特定URIをアクセスするプログラムを入れても良い)
24時間とか48時間とかアクセスがないと、「おにーちゃんから連絡が
ないですの。心配ですの(うるうる)」
という内容に Webページが書き変わり、同時にメールが発射される。
対人間の、Watch Dog Timer というわけだ。
# ここに書いたので、これはもう「公知の事実」になり、
# どっかの儲け主義の企業が特許請求しても独占できません。:-)
# 草の根オープンソース運動。