espyの日記: 休出/夢の中の町並み
日記 by
espy
いまから出かける。ちょっと食べてから出かける。
眼鏡屋へ寄って会社に行く。
妙な夢を見た。
目的の眼鏡屋は一駅先だが、最寄り駅の付近にも一軒ある。
ここでもいいんじゃない? と考える。
フト見ると、その最寄り駅の周りの町並みが、現実とは違ってる。
確かに現代なのに、なぜか懐かしい感じ。
ガラスごしに覗ける、喫茶店の店内のイスの様子や、
一軒ずつ、こぢんまりとした商店の並び。
ハンバーガー屋を見つけるが、これも小さい露天というか実演販売(違うぞ)
みたいで、ハンバーグを目の前で鉄板で焼いている。
店員も若い人は少ない。鉄板で焼いているのはおじちゃんである。
私はコンビニかどこかで買ったハンバーガーを既に食べかけだったのに、
その店のやつが美味しそうだったので、急に混みだした店頭の列に並んで
チーズバーガーとフィレオフィッシュ、とか頼んでしまう。(明らかに食べ切れ無さそう…)
目の前で鉄板の上に並ぶハンバーガー。
パンの下側の上にハンバーグを乗せた状態で焼いている(???)
ジュージューと音を立てて焼けている。
# 解釈: 懐かしい風景 → 懐かしみたいんだね。と単純な解釈もあるが、
# 実はこれは未来の予知かも。不況とリストラ化とアントレ化が進んだ結果、
# 多くの中高年層が 都心ではなく地元で店を出しているのだ。
# (だから 「懐かしい感じの店舗」「ハンバーガーを焼くおじさん」)