espyの日記: robo:: アルミ板加工、精度出せず 6
日記 by
espy
プチ無職も今日が最後だな。最終日は出ないと…
ドリルタイム~のあと、問題が待ち受けていた。
私のロボの構造は、二枚のアルミ板で市販のサーボブラケットを
サンドイッチしてねじ止めするというシンプルなもの。シンプルだと
思い込んでいた。ブラケットにはねじ止め穴が4つあり、胸板、背板は
それぞれ16個の穴を開けたのだが、これの位置精度がうまく出ない。
作業としてはセンタポンチでくぼみを付け、電動ドリルで穴を開ける。
このとき少しずれる。これで全部ねじ止めできるだろうか…?
途中から青ざめてきた。しかしもう新しい板を切り出してやり直す
余裕はない。結局、いくつかの穴を拡張したりしてごまかす。
かなり手こずった。
CPUボード留め具なども作っていたらもう正午近く。ケーブルを通す大穴
などもハンドニブラで開けていたが、手は痛くなるし切れにくくなるし
ヘトヘトになった。13:30から6時間ほど寝る。
このあと、再開。
次回からは、穴が開いている平たい板金、程度でも、プロに頼んだ
方が良さそう。
どのネジ穴を使うのか知らないけど… (スコア:1)
ずれるのはそれが原因だったりしませんか?
Re:どのネジ穴を使うのか知らないけど… (スコア:1)
ちょっとブラケットを取り替えてみると、、ブラケット間で少しばらついていますね。
使うねじ穴は、側面の、15mm×50mmのところです。
Re:どのネジ穴を使うのか知らないけど… (スコア:1)
私も、最初 50.0mm だと思って穴開けをしていて、合わないので困っていました。(ユニバーサルボードの取り付け)
あと、あのネジ穴は、どうも穴開けをしたあとで曲げ加工している様な気がします。
そのせいでばらつきがあるのかも。
ひょっとして (スコア:1)
それでなんとかできてしまうんなら結構すごいです。
ポンチとハンドドリルで精度をだすのはかなり難しいと思います。
Re:ひょっとして (スコア:1)
インクジェットプリンタの用紙で、裏が剥離紙で貼れる用紙があるので、
MS wordで図を作り、プリントアウト後、サイズが合っている事を確認して
アルミ板に貼り、センタポンチで印を付けましたが、ポンチで「印」程度じゃなく、
バンバン打って穴を作る位が、あとのドリル作業がうまくいくようです。
(…って、それを最初にテストすべきでした...)
Re:ひょっとして (スコア:1)