おなかが弱い。 すぐ下るので正露丸に頼ることが多い。日露戦争の頃から兵士の下痢止めに利用されていたという話は有名だが、この薬、なぜ下痢に効くんだろう…と前から思っていた。単に胃腸の活動を弱めている結果、内容物が長時間とどまるので、結果、水分が吸収されてるだけなのでは無いか?という推測を、体感的に感じていたので。主成分のクレオソートってどんな物質?と、ググってみたら...怖い結果だった。とりあえず、効き目を強めたいからと容量の2倍服用するなどは絶対やってはいけない。
「クレオソート油」ですか。 (スコア:1)
あんまり気にする必要は無いんでないのかな?
よくわかってない人の大騒ぎがWebで増幅されているだけのような気がするよ。
本当に毒性がひどいのなら、いまごろ病院は中毒者で溢れてると思うんだが。
この組織に属する人以外の、お医者様の意見も聞いてみたいものです。
腸を溶かすものが危険なら、肉なんて食べられないし。
そもそも、胃壁や腸壁なんて、本来は使い捨てだからねぇ。
糞便に含まれるもののうち、食べた食物が消化されずにそのまま出て来るという、
いわゆる食物繊維とかはほんの5%しかなくて、後は消化管から出た廃棄物みたいなもん。
つまり、それだけ頻繁に新しい細胞で腸は作り換えられていると。
実際、胃なんかは溶けてもすぐ復活するでしょ。
復活しないで潰瘍になるのは、健康な状態じゃないからなんだから。
まぁ、おだやかに効くクスリが欲しければ、
基本的にビフィズス菌飲料でも飲んで、
それら専用の食糧とでも言うべきオリゴ糖を摂取するといいのでわ。
# 私の知る限り、人間は直接オリゴ糖を代謝できません。
# ビフィズス菌が代謝した後の有機酸なら摂取できますが。
わたしは、ずっとビオフェルミン派 (スコア:1)
でも、セイロガンとは香りが違うのは、混ざりモノの差か。
いずれにせよ、セイロガンは腸内を絨毯爆撃して腸内細菌を殺し
まくる薬ですので、お腹こわしやすい人には、あまりいい薬では
ないかと。
それより、ビオフェルミンのようなのを使うとか、日常的にヨー
グルトを食べるとか、腸内細菌のバランスを保って生態系を強く
するようなアクションを取ったほうが身体にはいいのかも。
わたしは、ずっとビオフェルミン派ですね。