espyの日記: robo:: デバッグ...というかリハビリというか
日記 by
espy
思い出した、8月にやったことは、T-Engine側からPICへサーボの舵角を
書き込むと、時々サーボが突然変な角度になる、という現象を直そうと
していたのだった。 で、PICのファームをいじり、書き込まれたら受け取るだけでなく、
持っている舵角データをT-Engine側から読み出せるコマンドを追加した。
で、T-Engine側でPICに書き、次に読み出してみると、やはり化けている。
さて、舵角データの化けは、果たしてどこで起きているのか。
(1)T-E側から書き込んだ時点で化け
(2)実はPICの内部で勝手に化けてる
(3)T-E側が読み出すときに化け
サーボが変な動きをするのだから(1)か(2)だろうな。せっかく読み出し
コマンドを作ったが(3)は実はどうでもいいかも知れん。
T-E←→PIC間は、CPLDも使った独自の方式を使っている。そろそろ
波形チェックをやらないと追い切れないかも。
そだ、ちょっと嫌なことを思い出した。PIC16F877は20MHzで動かして
いるが、VDD=3.3Vではspec逸脱なのだった。もしかこれが不安定の原因とか…?!
明日に続く。
# って、X-7。もうどうなることやら...
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