espyの日記: misc. 1/9 sun / 連休二日目 / SSP、そして擬人化ユビキタスアプリ? 2
怠惰に生活中。(^-^;) 朝は8時とかに起きてしまうが昼過ぎの寒さで
眠くなって夜まで寝ちゃったりするしなぁ。
昨日のto-doのうち、週報と賀状をまだやっていない体たらく。
年賀状、残り分の発送準備すらしていない。明日こそ投函せねば。
伺か(materia.exe) の互換プログラム、SSPを入れてみる。
キャラクタのデータ (ゴーストと言う) は互換だけど、SSPでより良く動く
ゴーストもあって、乗り換えてしまう方がよいかも知れない。ただし
残念なのが、SSPを実行するとmateriaの起動に不具合が出るようで、
materiaデフォルトのさくらに未練がある身としては、どうしたものかと。
(さくらのゴースト"first"をSSPに入れたら性格が変わってしまってるし…)
しかし、こういうものやIRCのボットなどを見ていると、単にカワイイ
だけでなくて、ちょっと生活を援助してくれる、擬人化っぽいシステムを
昔から作りたいと思っていた事を思い出す。
人体モーションセンサを買ってあったりもする。(これは人が来たら
照明を点灯するような用途のセンサだ。千石で売ってる)
例えば、コンソールの前にいるとIRCで自動的にaway表示から在席に戻す。
夜なら明かりを点ける。動きが無くなると寝落ちと判定して消す。
ボットにはespyさんは寝たようですと言わせる。玄関の照明もSSR
(ソリッドステートリレー)でon/off制御する、など。
理想はHAL-9000みたいなものを想像するけれど、そんな高度でなくても、
プログラムと、ちょっとしたハードウェアを作ればできる物はありそうだ。
音声応答は難しいとは思うが、家にいるときはヘッドセットを常に付け、
音声をViaVoiceで待機させたマシンに送って機器に指示を出す (微弱無線、
最初はワイヤレスマイクでもいい)。
でもヘッドセットには小さなLCDを付けて少しの情報を表示したいかも。
bluetoothでできるかな? なんて考えていくと、個人的に実験すべき技術項目が
いくつも挙がってくる。
今年こそ、こういうこともやりたいもんだね。
TRONだなぅ (スコア:1)
正しい使い方をすれば、生活の補助に。ひとつ間違えれば
ビッグブラザーシステムになるという諸刃の剣。
Re:TRONだなぅ (スコア:0)
RFタグ問題もそう。住基ネットもそうか。
政府に対しては、
それを使って何々しようとしてるんちゃう? という懸念より、
悪用されないような仕組みを勉強してちゃんと作れよな!
という意見でしょ。