espyの日記: misc. 1/30 sun 午後 / 日経サイエンス、ウイルス 1
日記 by
espy
結局、昨日のBクラは欠席。
日経サイエンス 2005/3月号のウイルスの話。
欧州で1918年に起きたパンデミック(インフルエンザの大流行)では4000万人もの
人が死んだが、ウイルスの存在が発見されたのは1930年。1918年に埋葬された人を
墓から掘り出して当時のウイルスを取り出すのに成功したのが1997年。
当時のウイルスがなぜ強い毒性をもつようになったか、そのメカニズムが
解明できれば、最近の鳥インフルエンザの対策にもなるという。
こういう仕事している人って大変だなぁ。
同号で、ウイルスは生きているのか? の記事も興味深い。
紫外線を浴びて核DNAが壊れて死んだばかりの細胞に感染したウイルスが、
宿主の機能を補完・修復して、宿主を生き返らせる例があるらしい。
ホラー映画に登場するゾンビは、もしかしたら特殊なウイルスによるもの
だったりして。
Tウィルスですか (スコア:1)
原因ってことになってましたね。