espyの日記: ラエルとか知的計画とか神とか。 2
日記 by
espy
mixiでUFOねたを読んでいた途中、ここの無料pdfを
ダウンロードして40ページほど読んでしまう。むむぅ...
私には特に信教も無ければ聖書も興味は無いし、
最近ニュースに現れたID説も、そりゃねーだろうと思う方だが、
地球のように、ヒトまで現れた惑星が全宇宙でたった一つな訳は無いと
思うし、その中で進んだ種が、他の惑星の環境を利用して、何か"実験"を
やる可能性は、ゼロとは言い切れないかも知れない。
ラエルさんが聖書をネタにして、すばらしい空想力を持って壮大な物語を
創作したという可能性も、ゼロではないけれど。
しかし、神を信じている人は、どういった感覚を持って信じて
いるのだろうか。人生の成功や失敗、転機や縁といった運命的なものや、
誕生や死後とか魂とか、そういう何か神秘的な部分まで司っている
超越的な存在として信じているとか…?
ID説が一部分でも本当だったとして、その"実験"をした人たちは、
おそらくはそういった神秘的な存在ではなくて、今の地球の人間のように、
いろいろな問題をまだ全ては解決し切れていない、泥臭い存在であるような気がする。
そういう点でラエル氏の著書から創造者の泥臭さ部分が読み取れるのが
少し面白いかも。
(参考:進化論と創造論)
うーん (スコア:1)
やっぱり神は「超越的な存在」なんじゃないんですかねぇ。
まぁ日本の神はまたちょっと違う気もしますが。
#1400エントリおめでとー
Re:うーん (スコア:1)
神様といえば、あらゆるものに神が宿るという日本の八百万の神様的考え方のほうが
私は好きです。オブジェクト指向でユビキタスである点も現代にマッチしています。
ビスケたんとかOSたんを思いつくメンタリティも、これが由来であるという説を
提唱しています。:-)
# 1400エントリ気づかなかった。ありがとです。