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730515 journal

espyの日記: 労使。浪士。老師。牢死。

日記 by espy

労使。労働者と使用者。

課長を含みそれより上は、労働組合には入っていない。経営者側である。
経営者であるからにはどんなに残業しようとも無欠勤で勤めようとも、
儲かる、という結果が出なければ月給すら出ないという責任・リスクがある。
当然、経営に参加できるメリットもある。
労働者は雇用され、経営者の指示指導のもと、マンパワーを提供し対価を受け取る。
最低賃金は決まっている。余分な時間外労働には"手当て"が出る…しかけ だったが、
成果主義とかいう別のしかけを経営者が導入したため、今では "手当て" は出ないことが多い。

管理職 (課長以上) になるということは、経営側に回るということだ。

なるためには、なりたいという意志のある労働者が申し出て、能力等、「なる資格」が
あるかどうかがテストされて審査があって…という手順によって、初めて
なれるものなのだ。

‥‥と思っていたが、どうもそうではないらしい。

年齢や勤続年数などで、おまえはそろそろ,なれ。と半ば強制的にやらされることに
なるという。

おい、ちょっと待てよ、って思った私だが、同僚は口をそろえて「それが会社ってもんだ」なんて訳知り顔で2度びっくり。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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