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espyの日記: 量子コンピュータ 3

日記 by espy

の話題、関連サイトや解説ページを少し探して見てみたが、難しい。

しかし解らないなりに、コメントを書いてみた。たぶんそういうことなのだろう。

トンデモ科学的な発想が頭をよぎる。
未来を予知したり、とてつもなく難しい計算が一瞬でできる人や、
仲間のアリが木の上で切断した葉っぱの落下位置をなぜか予測して下で
待ち受けることができるアリなどの脳には、実はコレの分子が入っていて、
既存のスーパーコンピュータが総当たりで計算しても算出できない解を
一瞬のうちに解いているのではないか? (仮説)

# 誤変換‥‥漁師コンピュータ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • マイクロプロセッサはIntelの発明である、というのも実は異論があって、1969年に某軍用システム向けに設計されたプロセッサが最初である、という意見もあるらしいです。

    4004の数ヶ月遅れでTIがTMS1000、10ヶ月遅れでNECがニューコム4(実際にはシングルチップではないものの国鉄向けに設計したマイクロプロセッサがすでに存在)を作ってますから、みんな考えることは一緒なのかも。

    僕自身は、今の状況は計算問題が爆発的に増えた1880~1940年代の状況に似ているような気がしています。ちょうど今と同じように、あの時代は機械式計算機によるデーター処理の限界にぶち当たっていた時代で、リレーや真空管、水銀遅延管による高速演算の可能性を模索していた時代ですから。

    ただ、はやり「いかに計算を制御するか?」という問題が解決できていないのが問題で、量子コンピューターにおけるフォン・ノイマン方式が現れればなぁと
    #ちなみに、直接量子コンピューターを扱った本じゃないですが、面白い本でした
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105393022/ref=sr_aps_d_1_1/250-4165407-0469830
    • キルビー → 4004 なんて書いたけど、4004前後の話は知りませんでした。
      まぁ、ストアード・プログラム方式については既に実機があった時代ですからね。

      >高速演算の可能性を模索していた時代ですから。
        データフロー型とか、トランスピュータって今どうなってるのかなと、ふと思いました。
        後者はたしかOccamとかいう専用の言語も市販解説本が出る程度まで進んでいたような。

      >量子コンピューターにおけるフォン・ノイマン方式が現れればなぁと
          そうですね。あと、小型化。NMRに近い装置で読み出せるとありますけど
          どんな装置なのか。

      『暗号解読』の紹介,ありがとうです。
      親コメント
      • データーフロー型についてはあんまり話を聞かないですが
        トランスピューターだと、理論天文学の数値シミュレーションなんかに使われてたような気がしますけど、実時間処理の必要のあるシステムなんかで結構まだあるのかもしれないです。検索してみたらLLNL [llnl.gov]とかで研究してるみたいですが(怪しげ)
        厳密なトランシュピューターではないのかもしれませんが、東京大学のGLAPHという天文学シミュレーション専用のカスタムコンピューターがありますが、多粒子系計算が主で連続体計算には弱いみたいです。ちなみに、連続体向け計算では筑波大学のCP-PACSが有名で日立のSR-8000とかはCP-PACSの成果を利用してるみたいです。こっちは並列機には違いないですが、汎用プロセッサを使ってベクトル演算をするちょっと変わったコンピューターです。

        量子コンピューターというと、なんだか理論上の存在みたいで実装とかはどうなってるんだ?みたいなところがあって、ボクみたいな研究者でもなければ計算機屋さんでもない人間にはさっぱりです(汗) IBMとかがやってるのはシリコン上に原子を固定して・・・といった感じみたいですが、液体状のDNAみたいな高分子を利用する研究もあるみたいです。
        親コメント
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人生unstable -- あるハッカー

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