espyの日記: 大人の科学・スターリングエンジン 4
日記 by
espy
買ってしまう。
組み立ては40分くらいか。ネジ止めは全部タッピングネジなので少し慎重に。
ドライヤーで下面をあたためて少し待ち、手で回転を与えると、弱々しく回り続ける。
楽しい。
冷めると止まる。
手のひらの温度で回すのは、室温環境では多分無理だろうな。
# 箱の「家に帰ってから箱をあけましょう」の注意書き萌え。
(誤記訂正)
コメントの方に1200円と書いたけど間違いで、2100円(税込み)でした。
また面白いものを… (スコア:1)
熱機関としての基本を押さえているので、学習用には良い題材だと思います。
燃料が内部で燃えるわけではないから安全性も高いし。
温度差がエンジンの動力源になっていることがよくわかる教材です。
燃料を選ばず、どんな熱源でも使えるってのが面白いですね。
でも、自作しようとすると、
抵抗の少ないシリンダーを作るのが結構難しいとか。
ガラスの注射器から摺動抵抗の少ない部分を切り取って製作する方法が
ものの本には書いてあったりします。
そういえば、ポルシェ博士が作った鉱山鉄道用エンジンにも [dion.ne.jp]
スターリングエンジンと電動機のハイブリッドが使われていたそうですよ。
Re:また面白いものを… (スコア:1)
付録のスターリングエンジンは、アルミの円盤はプレス加工して黒く塗装されていて、
それなりにしっかりしていますが、全体的に少ない部品と簡素な構成で、うまく
動くように出来ているのは感心してしまいますね。
ディスプレーザー(ピストンみたいな所)がスポンジでできているのは、推測だけど
温度差が少なくても動けるよう研究した結果なのかも知れない。
Re:また面白いものを… (スコア:1)
思いきって1万円も、よく奮発したなぁと思っていたのですが。
こっちの安いほうでしたか。 [gakken.co.jp]
いかん、こっちだと気軽に買ってしまいそうだ…。
Re:また面白いものを… (スコア:1)
お近くの本屋さんでどうぞ。
円盤に磁石を付けて、台座側にコイルをつけて発電…とか考えつくが、それほどの回転パワーは無い..