espyの日記: アマチュア無線は必要か 2
日記 by
espy
オモテストーリーでPLCの話が出ているが、それに関係して池田信夫 blogが炎上しているとか。
オレは、アマチュア無線はまだ必要だと思う。昔と違って、もう研究・開拓用途は無いだろうと
言われているが、CanSatのようなフロンティアな分野の利用はまだある。
それと、将来何か壊滅的な事 (小惑星の衝突とか核戦争とか)が起きて商用なシステムが壊滅した
場合、電力と機材だけで地球の裏側まで通信できる手段は無線しかない。
ところでアマチュア無線は、その電波で実験・研究をしているとか、もうほとんどされていないとかの
話題ばかりされるが、そのほかの面ではどうだろうか。
例えば、通信状態を表現する方法とか、雑音があっても伝える運用・訓練の面とか、マナーとか。
電気の勉強とか。教育的効果についても、国民に残しておく意義は大きいと思うのだが。
今は (スコア:1)
いちお、第四級ですが (スコア:1)
トランシーバ用途なら携帯電話があるんだし。
短波帯なんかは、確かに電離層反射で遠くまで飛びますが、自然界のノイズが凄いので
パワーを確保できない低レベル無線免許では辛いものがあります。
マイクロ波、ミリ波帯なんかにも一応、アマチュアバンドはありますが、
いまや家庭のパラボラにくっついてる衛星からの電波を増幅する
LNA+コンバータがよく発振起こして妨害電波を出すし、
無線LANは野放図に普及するわで別の意味でまた結構大変らしい。
とりあえず、ワイドバンドレシーバーだけは持ってるので、聞いてみたんですが、
無線人口が減っているのは事実のようで、違法無線も多かったあの2m(144MHz帯)なんか
地方じゃ確かに閑散としてます。
でも衛星通信とかの面白い分野がまだまだありますし、余裕があれば挑戦してみたいですね。