TRONコード (ぼそ)言語切り換えできるのにね。
坂村氏はビジョナリーなとこがありますゆえ (スコア:1)
アルファベット文化圏ではないから必要に迫られたってのが本当のところなんだろうけど、
日本語だけでなく、多言語環境をうまく扱えるシステムを最初から想定していたというのは偉い。
彼が未来を予言してる部分は結構あるんですよね。
「実身、化身」のアイデアなんてそれこそWWWとリンクの関係に見えるし、
マイコン同士が通信回線でデータをやりとりしながら住む人の生活を便利にする世界なんて、
自動車のように、それなりにコストをかけられる理由がある環境だと普通に実装されるようになったし。
Javaやってた連中も後になってから同じ事を言い出した。(あまり普及しなかったけど)
いまどきのホテルはみんな新築か改築の時に電話配線の他にCAT5eのLANケーブル用意してるようで、
そのへんにネットワーク接続環境が普及していくのは時間の問題だと思います。
TRONチップもCISCの袋小路の果てに死んだかと思ったら、三菱がルネサスの次世代を担うプロセッサとして
日立の68000モドキ、H8マイコンを押しのけて源流がTRONにあるR8C復活させてたりしていますし。
なんだかんだと言って、TRONの遺産は大きいなと思いました。
えーと、 (スコア:1)
いや、まだ死んでいません。^^;) >遺産
# 持ってた Teacube、今日初めて通電した (^-^;;)
# まるで小さなパソコン。