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espyの日記: FPGA上のプロセッサ 4

日記 by espy

「少量チップでもARMコアが使える」,FPGA専用のARMコアをActelとARMが共同開発(Tech-On!)
>米Actel Corp.は,FPGA専用のARMコア「Cortex-M1」を英ARM Ltd.と共同開発したと発表した。
>同コアはActelのFPGA「Fusion」と「ProASIC3」に搭載可能で,最大72MHzで動作する。

MicroBlazeとかNiosIIが200MHzを超える周波数で動いている昨今、これはどのあたりが
メリットなのでしょう。(批判ではなく不勉強なので…)
「ARMなのだ」「ユーザブルゲートを消費しなくて済む」、かな。

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  • by Qs (1185) on 2007年04月11日 9時28分 (#1140708) 日記
    重要なのはCPUそのものではなく、ソフトウェアです。niosII, microblazeにどの程度実績があるかわからないですが、ARMに比べれば月とすっぽんでしょうね。

    ソフトウェアといっても、ARM自身で動作するライブラリやミドルウェアから母艦で動作する開発ツールまで、広範囲に指し示しています。

    ライセンス料が気になりますね。ASIC ARMのライセンス料はめちゃくちゃ高いと聞いています。

    とは言っても、FPGA専用、それもActel専用ではどれだけユーザーがいるんでしょうね。

    • どうかなぁ...組み込みではプロセッサ自体のの互換性の影響は高が知れてる気もするけど。
      コンパイラが提供されてれば周辺デバイスの影響の方が大きそう。
      # MIPSじゃなくてARMなのはなぜだろう...MIPSのほうが小さそうなんだが。
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    • by espy (3615) on 2007年04月11日 22時19分 (#1141259) ホームページ 日記
      やはり「ARMだから」というあたりなのですかね。
      ライセンス料は、FPGAメーカがARMに払うのは高そうですけど、そのFPGAユーザーは
      単に部品として買えるのではないかと。(まぁ製品単価に乗ってくるでしょうけれど…)
      NiosIIはgccあるようです。(製品例 [t-engine4u.com]) MicroBlazeはよく知りません。
      親コメント
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