espyの日記: 電脳コイル 5話 考察 2
「メガネ」は、着用者が行った先の見たもの(壁とか地面とか全て)の情報を、取りこんで
中央のサーバーに送って電脳空間とのマッピングに利用している。そのため、
誰もが長期間行かなかった場所では、サーバーの記憶と現実のモノとが一致していない。
(現実→バスの床は抜けていた メガネ映像→床は存在)
「データの更新を停止に設定しなさい」って、その瞬間までは中央サーバーに
送信されていたってことだよな。だからサッチーが修復に来る。
メガネのユーザーの身体の手や足の形状データも、中央サーバーに記録され、
ペットその他の電脳物質を手で持つ際などに利用される。電波が届く範囲では
常に記録・補正されるが、データが致命的に壊れると、修復が「有償ダウンロード」に。
(実はアップロード?)
電波体質って可笑しい。静電気体質と呼ばれる人とか実際居るしねぇ。
デンパ君は誘電体アンテナだったりして。
ダイチたちの身体のデータが壊れてイサコ「こっちに来れば身体は直してやる!」
ここで「メガネ」を外して、ケッと帰ってしまうのもアリだった筈だけど、
それができなかったのは、メガネの世界が子供達の間で完全にルール化・一体化
してしまった状態だからなんだろうなぁ。
霧がかったバス廃棄場でダイチ「駅ビルやはざま交差点に出る…」
ハラケン「…はざまみたいだ」フミエ「気味悪いこと言わないでよ」
OPのマンホールの「金沢市はざま」とつながりが?
アキラ(4年生)が、リスのようなペットというかしもべを使っているのは
姉ゆずり? ペットという位置づけでない、しもべ(エージェント?)を使っているのは
イサコとフミエだけなので、上級者の技なのかも。
ハラケンは親が電脳ペットの会社の人らしいが、あらゆるオートマトン
(ペットやサッチー含む)の仕組みに詳しそうですね。
黒ずくめのバイクの人物は、イサコが狙っているものを追っているのか?
廃棄バスの行き先「大違井駅」「津彼田神社」って…(笑)
教室に貼ってある習字も「やきにく」
サッチーって、現実の世界では見えないんだ (スコア:1)
サッチーは確かに眼鏡を利用してるうちは怖いかもしれないけど、
ヤバくなればさっさと眼鏡外して逃げればいいのにと思ったりもするのですが。
弟アキラ君が逃げ遅れてバス停でコケた時のシーンを見る限り、下手に管理外ドメインを探さなくても
回線切って休止状態にして逃げ出せば、安全に逃げられるような気もします。
Re:サッチーって、現実の世界では見えないんだ (スコア:1)
メガネ(のデータ? その他ペットやおちゃめな道具など)を壊される恐れが高いからで。
眼鏡を取れば見えなくはなるけれど、単に肉眼には見えないだけで、“電脳空間”では
ビームを発射されるとしたら、その事態は回避しなくてはいけない。
同様に、ダイチたちに身体データが壊れかけたときも、メガネを取れば手足はなんともないの
だけれど、明日からも便利に楽しく過ごすためにはやっぱり修復しておかないといけない、と。
私たちがもし自分のPCでウイルスを検出したら、電源を切ればいい、のではなくて
「駆除して修復しなきゃ」って対処するのと同じですね。