espyの日記: ムカツクっっ
昼休み時間のこと。
自分の席で昼ご飯のサンドイッチを食べた後、午後からも打ち合わせで
席を1,2時間外すので今のうちに仕事のメールを2通ほど処理しなきゃ、と
思って、この時ばかりはスラッシュドットなども見に行かず :-)
画面に向かって集中しようとしていた所、横にいる先輩かつ上司の
R氏が世間話を持ちかけてくる:
R:「韓国やロシアは偉いねぇ。オリンピックで差別を受けた
ことに対して、ちゃんと抗議やらボイコットで意思表示している」
私は何の話題かまるで知らなかったが、文脈からして
「なのに日本は…」とでも言いたげな空気は感じたので、
私:「…日本は差別をうけなかったんじゃないですか?」
R:「君はまるでニュースを見ていないね。これ以上話は続かないよ。」
出した話題に相手のノリが悪かったものだから不満なのだろう。
お子さま野郎め。
しかし休み時間に時間に追われて仕事をしていたつもりなのに、
それをスローダウンさせられた上に、無知を詰られるとは。
むかつくっ!
話が続かないなら結構、こっちだって世間話したくないわ、とばかりに
ステレオイヤホンを耳に詰めてPDAの音楽を聴くことにする。
その後、ニュースサイト等を少し見る。
韓国の選手が先頭でゴールした競技で失格とされたり、ロシア選手が
スケートで低い評点に判定された件で抗議しているというニュースが
ある。どうやらこれのことを言っているのだろう。
日本の選手に対しても評点の低かったケースがあったようだ。
しかし腑に落ちない物が残る。判定が地元びいきだった点はどうやら
あったようだし、選手達は差別されたと感じたのだろう。
だけど、「差別」という言葉は、もう少し重い文脈で使われるという
印象がある。競技の判定で "差別" と安易に表現するのはどうか。
もう一つ。オリンピックだって今や、プロ野球やサッカー同様、
観衆からしたら娯楽的な鑑賞の対象でしかないだろうに。人により
興味の有無のあるものを話題にして、知らないと相手を人で無し
みたいな言い方するな。
一昔前の、「どの球団のファン?」と尋ねて野球知らないと言った
とたんシラケるオヤジみたいな馬鹿っぽさだ。
そういう態度こそが「差別」であると、私などは考えるわけです。
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