espyの日記: TRONSHOW 2010 見に行った。
TRONSHOW 2010
金曜の午後、ラスト2.5時間ほど見学。東京ミッドタウン、イースト地下1階。
ucodeとRFIDタグ、T-Engineや応用製品・開発環境などの展示。
RFIDタグの色々な応用品がおもしろい。一つずつにRFIDタグが貼られている、200枚のクリアファイルを一気に読み取るとか、床マットにタグが貼られていて、スリッパにワイヤレスなリーダー仕組んで、室内の移動パタンを読み取ることで安否や生活状態を知る「おじいちゃん大丈夫?」システム。
UC Technologyの光るIDバッジ。写真の人型の胸に付いているバッジで光っている白色LEDはID情報を発信していて、高速フレームなカメラで読み取って瞬時に識別される。(写真) この展示のバッジはデモ用でバッテリは1日しか持たないらしい。
既存のuITRONソフトをLinux上で動かすエミュレータ。組み込みの分野で、ウチもLinuxにせよ、みたいな鶴の一声がまかり通ったときに使うのかなぁとか想像した。
今回の展示でマイコン電子工作好き野郎が注目するのは、やはりTeamacaron(ティーマカロン)だろう。ARM11 CPU、64MB RAM、LAN,USB,シリアルx2,microSDスロット、Audio I/O,VGA出力などがある、50x50mmのCPUボード。パーソナルメディアから発売されるが例によって製造はシマフジ電機らしい。写真はシマフジのブースで、右端は電源の電流・電圧計、5V, 300mAで動画を連続再生していた。
手のカメラ画像からグー・チョキ・パーを認識するデモ。(パーソナルメディア、写真,手を写してないけど) 同じデモがティーマカロンでも問題ない速度で動いていた。
超漢字Vが特価で売られていて少し迷ったけど手を出さず、「湯飲みポインタ湯飲み」を購入。(写真) りんごジュースは青森ブースで頂いた粗品。
ミッドタウンって都会だな。華やかで。
展示会場の入り口が分かりづらくて悩んだ。ここで実証実験されていた歩行者ナビは、その後そのまま納品されていると、ユビ研ブースで聞いた。確かに歩行者ナビが必要だなと。
ユビ研ブースの写真1、写真2、写真3。この研究所はどうやって収入を得ているのか少し気になっていた。コンサルティングや受託の研究を請け負ったり、地方の観光案内の歩行者ナビや博物館の案内ナビの実証実験後、そのシステム、コンテンツ含めて納めたりしているとのこと。 銀座ナビなど、街中に無線タグを設置するので、毎回、県や市に許可を取るのが大変なのだそうだ。
「ハード、ソフト、コンテンツ開発と色んな人が居るんでしょうね…職員募集してないですか?」の、後半は言えなかった。(^-^;)
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