espyの日記: バッテリー搭載の液晶テレビ 1
日記 by
espy
バッテリー電源で約3時間のテレビ視聴が可能な「レグザ 19P2」の発売について(東芝 ニュースリリース)
強気の東芝、期待する復興需要 充電機能付きテレビは象徴になるか
東芝の電池内蔵液晶テレビ、19型で価格は5万円 (Tech-On! 要登録)
ここの議論を見ながら、バッテリー駆動機器なんか、まだ携帯とノートPCくらいしか無いじゃん、と思っていたが、今後もこの手の電池動作機器は増えそうな気がする。
そして注目しているのはその容量。ノートPC以上の容量のバッテリが増えている。
このレグザのバッテリーは 6600mAhで交換式だ。
また、電動アシスト自転車のバッテリーパックは10Ah以上あったりする。(例:リチウムビビ)
バッテリーパックも充電器も単体で売られているので、電動アシスト自転車は持たなくても使えることになる。
これらをちゃっかり流用した電源装置などが出てこないかと期待。
つまりこういうヤツですね (スコア:1)
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420110308beaq.html [nikkan.co.jp]
供給が不安定になれば需要側に「蓄積機能」に対するニーズが高まり、自発的にこの手の蓄電設備に対する投資が始まります。だから政府として蓄電設備のために投資をする必要性はない(どちらかというと後になったら安全基準を策定するとか「規制する」側に回らなくちゃいけない)。
なので、「供給側」だけ用意して、あとはヘタな規制をかけないよう、規制があったら撤去する…というのが今の段階での政府のお仕事。
fjの教祖様