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espyの日記: 変な夢 (子犬)

日記 by espy

夜、ふて寝みたいな居眠りをしてしまう。
    変や夢を見た。
    ハリウッド映画みたいなストーリーである。小さいミニチュアな子犬を守りたい。
    守ろうとしている。かわいいこの子犬はちょろちょろとあちらこちらを勝手に走り回っている。
    舞台では優勝者の発表のドラムが鳴っているのに発表結果を入れて舞台の司会へ差し出す封筒を
    用意する係りの人が今日は休みでいなくて、みんなであわてて事務所の引き出しや机を適当な封筒を
    探し回る、という前段階のエピソードもあったり。 (つながりが変だ)
    子犬はちょろちょろと走り回っているが、時々ちゃんとこっちに近づいてくれる。
    敵に囲まれている。ここは洞窟か? 洞窟の奥へ進むと出口があるようだが衛兵が待ちかまえている。
    逆側へでていくと石造りのお城の中だったりする。でも外にはこっちも衛兵がいるみたいだ。
    どんどん迫ってくる敵の面々、外見は見方側の登場人物らしいがそれは虚像だ。偽物なんだ。
    自分は窓のオリの格子から棒を一本引き抜いてヤリのかわりにして、迫ってくる一人一人を、勇気を
    振り絞って突き、刺し殺す。子犬はどこへ行ったんだろう、心配か脳裏をよぎりながらも、
    敵を一人一人、やりの先で刺し殺す。(ウロボロスによるイドの幻影を思い切って殺すガリィみたいだ)
    何人も倒していったあと、ある敵の一人が、残酷な笑みとともに手を差し出す。
    「ほら、これがおまえの子犬だ」差し出された手には、燃えかすみたいな黒こげのかけらしか無かった。

いやな後味.
   

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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