espyの日記: 世の中の代謝 (3)
日記 by
espy
また今度書こうと思ったが、忘れないうちに備忘録。
・日本の企業社会は、たぶん今、いい方向に向かってはいない。
私の父親は私が小学生の時(高度成長期だ)も、中学生の時も、
高校生の時も、毎晩10時,11時に帰宅していた。自分はそれを見て
会社員になったらそうしなきゃいけないのか? そんなの嫌だ! でもきっと、
情報技術が発展して :-) 未来の社会ではそんな大変じゃ無くなる、と
期待していた。でも実際は、やっぱり深夜帰宅状態に陥っている。
父はつき合いで飲んだ夜もあったかも知れないが、自分が飲みに行くのは
月に一回あるかないか,だ。なぜ労働時間はそれほど減っていないのだろうか。
・営利活動の本質は何?
金儲けは結局、誰か他人のためにモノを作ってあげたり何かを
やってあげて、その代償としてカネを受け取る行為だ。
他人のためにやってあげているのだから、かわりに自分のことは
やっていない。自分のためになることを置き去りにして行う活動だと言える。
(これについては「小脳論、お気楽論」のページの説などが興味深い)
・幸せうさぎ
ウケウリだが、数字上は不景気でも、仕事が減った結果
おとうさんの帰りが早くなって子供と話す時間が増えたら、
それは幸せとしてカウントしてはいかがだろうか。
僕だって早く帰ってフリーソフトが作りたいものなのだ。(笑)
# んなところか。
# tarosukeさん説も読ませていただきました。